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ハサミと大仏 [それでもどっこい生きてます]

午前は床屋へ。
午後は鎌倉へ。

しかし暑かったです。ここ3日ぐらい暑い。とても蒸し暑い。

鎌倉は大仏じゃなくて、鶴岡八幡宮近くの国宝館目当て。

仏像!仏像!

あ~、ひさびさの仏像はようございました。
また奈良に行きたくなってしまった。

その後は、乗ったことがなかった相模線経由で帰宅。すっかり乗り鉄ギミです。

暑いので、普段飲まないワインなんて買ってきてしまいました。(冷やし中)
しょうがないよね暑いんだから。

お風呂入って、気持ちよく飲みます!


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「幕末の天皇・明治の天皇」佐々木克 [それでもどっこい生きてます]

孝明天皇って聞いて、いつの天皇か分かります?
明治天皇の父親、つまり江戸時代最後の天皇です。
知ってました?
私はぜんぜん知りませんでした。
大正天皇の本を読んだ時も思いましたけど、現・近代の天皇って、明治天皇と昭和天皇の印象が際立っていて、他の天皇のことってほとんど知らないんですよね。

たぶん、それって自分の知識不足という側面よりも、そういう「シカケ」になっているんだと思います。
この本にもちょっと出てきますが、天皇をどういうイメージとして国民に伝えるかを考えた結果、つまり天皇のプロモーション戦略の結果なんだと思うのです。

この本には、孝明天皇と明治天皇、明治維新を挟んで存在した二人の天皇がどういった人物だったのか、また、その時の日本や世界の状況と天皇との関係が描かれています。

明治維新が1868年ですから、約140年前のことです。
世代でいえば三~四世代前。そう考えるとそんなに昔の話じゃないですよね。
でも、なんか本当に遠い昔の話に感じるし、私はその時代に生きていた人をリアルに感じることは出来ません。当たり前の様な不思議な様な感じですし、ちょっと残念な感じもします。

だから、こういった本を読むと、「おー、こんな人だったのかー!」と思ってうれしくなります。
別に「歴史の勉強が偉い」とかいうくだらない話じゃなくて、昔の人の考えや人生の選択を知るのが、とても面白いのです。
未来に生きてる私は当然選択の結果を知ってる訳ですが、それを一旦隅っこにおいて、「なんでその選択をしたんだろう?」「自分だったらどうするだろう」と考えるのが、最高によい感じです。
脳みそブルブルです。

大正天皇の本もそうでしたが、孝明天皇の本もあまりないと思うので、興味がある方はぜひどうぞ。

幕末の天皇・明治の天皇

幕末の天皇・明治の天皇

  • 作者: 佐々木 克
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 文庫


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