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月一痛風外来 [それでもどっこい生きてます]

今日は月一の痛風外来の日。
尿酸値は7.4でした。最近は高め安定です。うむ。
担当医が変わったんですが、なんか元ヤン風の女医さんでした。
前が堅めな委員長さんタイプだったから、なんか違う病院に行ったみたい。

その後は、鴻上さんの芝居を見に行って、劇場&ジュンク堂で大量に本を購入。

そうそう、鴻上さんは「虚構の劇団」という新しい劇団を立ち上げるみたいです。
どんな劇団になるんでしょうかね。

本。

生きのびるために笑う

生きのびるために笑う

  • 作者: 鴻上 尚史
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本


孤独と不安のレッスン

孤独と不安のレッスン

  • 作者: 鴻上 尚史
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/06/10
  • メディア: 単行本


ヘルメットをかぶった君に会いたい

ヘルメットをかぶった君に会いたい

  • 作者: 鴻上 尚史
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 単行本


新・ゴーマニズム宣言 (15)

新・ゴーマニズム宣言 (15)

  • 作者: 小林 よしのり
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本


ラディカリズムの果てに

ラディカリズムの果てに

  • 作者: 仲正 昌樹
  • 出版社/メーカー: イプシロン出版企画
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 単行本


「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言

「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言

  • 作者: 仲正 昌樹
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 新書


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「恋愛戯曲」KOKAMI@network vol.8 [それでもどっこい生きてます]

注意:ネタバレありです!!(ちょっと改行します)


~~
「私と恋に落ちて!そうすれば素晴らしい台本が書ける!」

そんな突飛なことを言い出す女性脚本家と、うろたえる男性プロデューサー、そんなところから物語は始まります。

突っぱねたいが仕事のためにはなんとかしないといけない男性プロデューサー、台本の為に協力してくれと頼む献身的な男性マネージャー、そして膠着した状態に乱入してくる強盗の男と女。

このお話はちょっと複雑になっていて、
1.現実の脚本家とプロデューサーそのほか。
2.「1の脚本家が書く台本の中の」脚本家とプロデューサーそのほか。
3.さらに「2の脚本家(1の脚本家が書く脚本家)が書く台本の中の」脚本家とプロデューサーそのほか。
という3つの設定をどんどんスイッチしていく形で進みます。

3つの設定は「脚本家と恋に落ちる(?)プロデューサーそのほか」という軸は同じで微妙に登場人物の設定や性格が違ったりする(2の場合、シナリオの懸賞に応募した主婦だとか)のですが、どんどんスイッチしていくなかで、その3つの違いはさらに薄れていきます。
同じ人の違う面を見ているような、そんな感じです。

お話は進むにつれて「恋愛の話を書く話」と「恋愛の話」がごちゃごちゃになり、3つの設定もシンクロしていき、それぞれの結末を迎えます。

途中、脚本家はこう告白します。

どんなに売れっ子でも自分が書いたドラマなんて見た後にはみんなすぐ忘れてしまう。
プロデューサーや役者の言うとおりお話を修正して修正して修正して、結局自分が書きたいお話を書いているわけじゃない。
自分が何をやりたいのかなんてもうとっくの昔に忘れてしまった。
自分が自分でなくなってしまった。
でも、ずっと世に残るような本当の恋愛が書きたい。
そのためにはもう一度自分に戻る必要がある。

そして、そのためにはなんでもする、と。

私はここでちょっと泣きそうになりました。
生きるのでもモノ作るのでも、自分を見失わない様にするのは、本当に大変だ。

でも、恋愛は自分を見失うことだったりするかも知れない。

なんちて。

キャストは、脚本家が牧瀬理穂、プロデューサーは渡辺建(アンジャッシュ)、強盗は斎藤慶太と大和田美帆、マネージャーは安原義人でした。

渡辺建カッコイイ、牧瀬理穂は笑顔がかわいかったけどちょっと痩せすぎ感。


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