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「退化する若者たち」を後藤和智がblogで批判 [それでもどっこい生きてます]

丸橋賢の「退化する若者たち―歯が予言する日本人の崩壊」という本が、「ニートって言うな!」の著者の一人の後藤和智のblogで批判されています。
http://kgotoworks.cocolog-nifty.com/youthjournalism/2006/05/post_3047.html

私はその本を読んでいないので意見はちょっといえないですが、タイトルからみてとても読む気はしないです。

この辺の話は、2月4日の日記で取り上げた「ニートって言うな!」や、2月12日の日記に取り上げた、「フリーターにとって「自由」とは何か」とかに通じる話ですね。

なんなんだ、この世の中。


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「博物館学Q&A」清水久夫 [それでもどっこい生きてます]

「博物館の組織はどのようになっているのですか?」
「どんな災害対策をしているのですか?」
とかのマジメな質問とか、
「博物館ではどうして自動券売機を設置しないのですか?」
「展示室の隅で座っている人は誰ですか?」
とちょっと変わった切り口の質問とか、
「学芸員と事務職は仲が悪いのですか?」
「学芸員の給料は良いのですか?」
とぶっちゃけてる質問まで、色々な質問&回答が読める本。

大学で博物館学を教えている経験を元によくある質問、興味深い質問を集めてあります。

著者は結構はっきりものを言う人なのか、なかなかストレートに答えていて面白い本でした。
きちんと統計データも示していて、思い込みだけでないところも良い感じです。


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実家へ帰省 [それでもどっこい生きてます]

法事があり、26日~28日と北海道の実家に行ってきました。父の13回忌法要。早いモンです。

ついでといってはナンですが、地元の博物館にも行ってきました。しかも2箇所。
まずは市立博物館。

常設展は縄文時代あたりから始まり、北海道という土地柄から開拓の歴史でした。
珍しかったのは寒冷地で稲作文化が無かったからか弥生時代の説明の変わりに他の説明があったこと(詳細忘れてしまった)、明治に発見されて「日本一の金鉱山」といわれた「鴻之舞金山」の説明があったこと。

資料室にはこんなのがズラズラならんでましたよ。



昭和初期の割と新しいものもあって、微妙な懐かしさもよかったです。
ちょうど「紋別の開拓に貢献した越後人」展という企画展もあり、当時の写真を元にした水彩画が飾ってありました。当たり前ですが、開拓の人はいろんなところから来たんですね。

ここは最近建て直されたんですが、元々はくら~い部屋に剥製がたくさん並んでいて、子供だった自分にはとてもとても怖い場所でした。

もう一つは、芝桜で有名な滝上にあった郷土館。

中はこんな感じ。

ものの多さとしては市立博物館より多かったです。キチンと整理もされてました。
芝桜も見てきましたけど、写真とるの忘れちゃいました。むむ。


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