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群馬県立博物館行ってきました [それでもどっこい生きてます]

今日はちょっと遠出して群馬県立博物館行ってきました。

群馬、というと遠いイメージがありますけど、大宮から一時間半ほどです。意外と近い。
「群馬の森」という公園の中にあるんですが、「森」というだけあって自然いっぱいなところでした。
森っぽい感じ。

家族~っぽい感じ。

博物館では「とっておきの江戸名画 抱一も烏州もあるでよう」という企画展をやってて、そこに飾ってあった狩野栄信の竜虎図屏風が、ものすごい迫力でもう圧倒的に素晴らしかったです。
水墨画もよかったなー。
常設展はまぁいたって普通。
しかし、博物館行くたびに思いますが、蝋人形はやめてほしい。
秋田だか山形だかの博物館では蝋人形じゃなく、プラスチックでシルエットを形取ったものだったんですが、ああいうのがいいです。怖いから。

その後、隣にある県立美術館へ。

・・・と思ったら閉館中。アスベストの除去作業中ですと。うーん。

公園をぶらぶらしてからバスで駅へ、とバスに乗ってる間にものすごい夕立が。かみなりも。
バスから外を見てると、びしょぬれになりながら自転車をこぐ女子高生が。あー、かわいそう。

そんなこんなで川越まで着くと、空にはものすごい見事な虹が。虹なんて何年ぶりだろう。
その後、友達と酒。

本。

教育不信と教育依存の時代

教育不信と教育依存の時代

  • 作者: 広田 照幸
  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本


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