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国立歴史民俗博物館へ [それでもどっこい生きてます]

土曜日は千葉の佐倉にある「国立歴史民俗博物館」ってとこに行ってきました。
上野から京成電車で一時間ぐらい。
佐倉城跡に建てたとのことで、ちょっとした高台にあって緑が多くて見晴らしの良いよいところでした。
企画展の「日本の神々と祭り」ってのを目当てで行ったんですが、楽しく色々見れる!というよりは、歴史研究っぽい感じだったので、ややがっかり。色々古いものもたくさん展示してあったので、悪くはなかったのですが。
時間がギリギリだったので常設展はバタバタと見てまわりましたが、第四展示室の明治~昭和の町並みを再現した展示がよかったのと、第五展示室の北海道の開拓の歴史とアイヌの歴史の展示がよかったです。
東京国立博物館にアイヌ民族の展示はありますが、北海道の開拓の歴史も絡めて取り上げてるのは珍しいのではないでしょうか。札幌とかならあるのかな?

「MOTHER3」やってます。
気がつくとずっとやってます。今日もさっきまでやってました。
家では「大神」、通勤で「MOTHER3」と思ってましたが、ダメなようです。ずっとやってます。


「盾・SHIELD」村上龍 [それでもどっこい生きてます]

「自分にとっての盾ってなんだろうな」と考えずにはいられない本。
絵本なのであっという間に読み終わってしまうんですが、非常に考えさせられます。

今の自分にはこの本でいうところの「盾」と呼べるようなものはないですね。
弱い盾ならいくつかある気もしますけど、とても安心できるものではないです。
とりあえず「自分は何を良いと感じるのか」あたりからキチンと拾っていかないと、目先の状況に翻弄されて混乱は増すばかりです。
だから、たとえ世間一般的に「いい年」になっているとしても、自分のことであるからには、あせらず一歩一歩行かんといけないと思う訳ですよ。


「1968 世界が揺れた年」マーク・カーランスキー [それでもどっこい生きてます]

全世界的な学生運動、ベトナム反戦、キング牧師とロバート・ケネディの暗殺と、色々なことがあった1968年を取り上げた本。
ノンフィクションなんですが、多分に著者の思いいれが出ていて、そういう意味で面白い本だと思います。
読み物としても分厚い本のわりには読みやすく飽きないので良かったです。