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「道元―自己・時間・世界はどのように成立するのか」頼住 光子 [それでもどっこい生きてます]

道元さんの主著「正法眼蔵」を解説しつつ、道元さんの思想を読み解く本。
「正法眼蔵」の解説本は初めて読んだけど、解説自体は何とか理解できるものの、根っこは分かった感じはしなかった。
もともと、「分かる分からない」という頭で考える次元じゃなくて、「受け取れたか」「感じられたか」「突き抜けていったか」みたいな身体を使ってやりとりするものなのかも知れませんが。