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iPod nano 復活 [それでもどっこい生きてます]

どうやら刺していたUSBコネクタが良くなかったらしい。。。
本体に直接さしたら復元できました。あーよかった。

この前買った液晶テレビのUSBハブにつなげてたんですが、それがなんかよろしくない感じ。
ノイズのってるとか、通信が不安定とか、そういうのなのかな。

とりあえず、iPodだけは、別のUSBハブでつなげることにしまする。


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深夜の書き込み [それでもどっこい生きてます]

朝早くおきて、床屋→国立博物館→本屋→家でビール→ちょい寝、のコンボを決めたら起きたら0時を回っておりました。
昨日は昨日で朝まで飲んで夕方まで寝、また飲みに行って寝、という感じだったので、二日連続で寝てばっかりいました。
リズムが狂ってるから、明日起きれるか心配。

そんな中、iPodnanoのファームウェアのアップデートに失敗してしまい、起動してもサポートのURLが出るだけの画面になってしまいました。うーむ。初期化もうまく動かない。。。うがー。修理なんかなぁ。困った。

本。

「アメリカ抜き」で世界を考える

「アメリカ抜き」で世界を考える

  • 作者: 堀 武昭
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/01/24
  • メディア: 単行本


「ニート」って言うな!

「ニート」って言うな!

  • 作者: 本田 由紀, 内藤 朝雄, 後藤 和智
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2006/01/17
  • メディア: 新書


ふりむかない男―アルド・ナリスの事件簿 2

ふりむかない男―アルド・ナリスの事件簿 2

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 文庫

「「アメリカ抜き」で~」は、「一方的にアメリカ悪、これからは違う時代だ!」って本なら買わなかったんですが、ちょっと立ち読みしたら、「もしかしたらアンチなだけなのかも知れない。そうなってないか心配。でも、これからどうすれば良いのかはかんがえなきゃイカンとは思う」って感じのことが後半書いてあったので買ってみました。さてどうでしょうか。

「「ニート」って言うな!」は、「いじめの社会理論」を書いた内藤朝雄と他2人の共著だったので買ってみました。内容的には「雇用の問題を個人の問題にするのは良くない!」って方向なのかな?読んでみるまで分かりませんが。

今は、「アメリカ文化の日本経験」を読んでおります。白人じゃない日本人は野蛮人で未開の人種なのか、それとも西洋とは違った形ではあっても文明人なのか。鎖国を解いた日本人と文明のリーダーを自認するアメリカ人の反応が生々しくて面白い本です。


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「憲法はむずかしくない」池上彰 [それでもどっこい生きてます]

憲法の本。
第九条がどーのとか、天皇がどーしたとか、そういう「”日本の”憲法をどうするか?」みたいな話はいろいろ聞くし多少は知ってる気がしてたけど、「そもそも憲法って何よ」ってのは良く知らなかった。
憲法ってのは広い意味では「みんなで生きる場合のコンセプト」、狭い意味では「ある国における生きた方のコンセプト」なのね。
「とりあえず大枠はこういう方向性でいきますか」といったことが書かれてる。
細かいことは法律で決めるから、憲法自体は短い。

憲法とか法律とかって、うまれたときから存在してるから、「すでに決まっていて従わなければいけないこと」と思い勝ちだけど、多分そうじゃない。
あくまで自分達が必要だから存在してるというもので、自分達が必要ないと思えば変えることができるハズ。すくなくとも奴隷根性丸出しで従う必要はないんじゃないかなぁ。
「そんなこと言ったら世の中うまくいかない」「長い時間をかけて決まってきたことなんだから従わなければならない」っていう人がいるけど、そんなのは今まで生きてきている人に都合のいいだけの話であって、これから生きていく人たちにはその人たちが考えたものが必要なんじゃないかと思う。

・・・なんか良くわかんなくなってきたけど、頭つかわんとイカンよね、というお話なんだろう。多分。

~~~
前も書いたけど最近so-netblogが激重なので書き込みがなかなか出来ません。
とりあえず生きてはいますです。


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雪だ雪だ [それでもどっこい生きてます]

関東も雪です。雪雪雪。寒いし電車も遅れるしだけど良いです。
今日も明日も仕事ですが、雪が降るならなんでも許せてしまいそう。


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「分裂共生論」杉村昌昭 [それでもどっこい生きてます]

グローバルスタンダートじゃない別な世の中を模索しない? という本。
内容をまとめようとすると、なんかこの本のよさが全部逃げてしまいそうなんで、「今の世の中はなんか違うから、もうちょっと別な世の中はないもんか」と思ってる人は読んでみてはどうでしょうか。
ちょっと、左翼っぽい感じが強いですが、自分に合う部分を「いいとこどり」するのが良い読み方かも。
作者も「積極的に誤読すること」のよさについて、中で触れてますしね。

政治、というとなんか大きな話で、面倒で、権力だったり、汚職だったり、嫌なイメージも強いけど、こういう本を読むと、いつまでも及び腰じゃダメなんだろうなぁ、と思わされます。
自分がやりたいこと、こうだったら良いのにと思うことに、少しでも近づくには、政治は切り離せない要素であるから。別に国がどうこうとか世界がどうこうまで広げなくとも、身近なことにも普通に政治はあるわけで、さらにそう思うわけですよ。


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昨日は会社泊まりこみ&3合飲みのよっぱらい [それでもどっこい生きてます]

なので、手短に。

ライブドアがどーのこーのという話は、元から興味がなければ聞かないほうがいい。
今はこういうことをエンターテインメントの次元に引き上げて楽しんでるだけだから。
お笑い番組と変わらない。
ホリエモンに対して私は悪い印象は持ってない。
少なくとも、今回のコトをキッカケに、ぼろくそに言っている人たち、前から叩きたくてしょうがなくてやっとその機会が与えられた人たちよりは。なんだそれは。なにしたいんだ。
フェアであることが重要だ、という意見には賛成できるけど、自分の意見を押し通すために他人をつぶすことに躍起になるなんて最低だと思う。身の程を知れ。

ああ、よっぱらいさ。そうさそうなのさ。明日もあさっても仕事なのさ。笑え笑え世の中を笑え。自分が自分の王様であれ。犬になるな。奴隷になるな。自分の脳みそを信じろ、身体を信じろ。明日死なないなら生きて行け。自分のために人のために。

~~~
しかし、最近、so-netblogがつながんないです。困った。


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「仕事のくだらなさとの戦い」佐藤和夫 [それでもどっこい生きてます]

全編、「賃金奴隷になるのは真っ平ごめんじゃねーの?世の中おかしいってば」って感じで、結構ぶっ飛ばしてる本。
ちょっと「今の世の中は、こーんなに最悪!」って感じの煽りがキツイし、思い込みが出すぎてる様にも感じましたが、書いてることは大筋では納得。
この前の橋本治の「乱世を生きる」でも似たことが書いてありましたが、「市場原理を追求しても本当は幸せになれないんじゃないの?」という考えですね。

個人的には納得しつつも、具体的に自分はどうすればいいのやら、と思いつつ、自分がやらないと何もはじまらない訳で、困ったモンです。


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不謹慎? [それでもどっこい生きてます]

去年からナショナルのファンヒーターが回収騒ぎになっていますが、そのCMのパロディ。
http://sasazuka.dw.land.to/nationalflash/fukinshin2.swf

んで、こういうのを作ったり、こうやって紹介したりするのって「不謹慎」って感じがしますけど、良く考えると何がどう不謹慎なんだろう。よくわからない。

goo辞書だと「不謹慎」は、
「慎みに欠けている・こと(さま)。ふまじめ。」
ちなみに、「慎み」は、
「慎むこと。謙虚な気持ちでいること。ひかえめにしていること。」
ということらしい。

ふまじめ=不謹慎、ってことか。
なんか分かったような分からないような。
自分が気になってることとは別なことな気もするなぁ。なんだろうか。


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土日出勤 [それでもどっこい生きてます]

ということで、忙しいわけです。わはは。
「今やらないと、2年間の仕事が台無し」という状態なんで踏ん張りどころです。
月末まで、そんな感じで、それ以降はまたどうなるやら?

国立博物館で企画展をやってるんで、行きたいんですが~。むむむ。


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「不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か」長山 靖生 [それでもどっこい生きてます]

経済的に、また道徳的に生きていくために必要な勉強はある、オレはコレが必要だと思う、ま、オレもまだまだけどナ、という本。「「人間嫌い」の言い分」と同じ作者です。
人に「コレを勉強しろ」なんてなかなかいい辛いですが、あえて「コレを勉強しろと言い切ることを自分に課す」ことで、自分も含め、今の日本で必要なものとは何かをあぶりだそう、という作者の意図を感じます。
タイトルが硬いですが、中身はそれほど教科書的なことを書いてるわけじゃないです。
内容的には、村上龍の「13歳からのハローワーク」に近いスタンスでしょうか。

読んでて、中学のころ父親に「勉強あんまりできると友達にのけ者にされるから勉強したくない」って言ったら、すごい怒られたことを思い出しました。


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