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今年も終わりですね [それでもどっこい生きてます]

さっき調べたら、今年買った本は98冊でした
今年は仕事が忙しかった分、もうすこし少ないかと思えば、意外と去年と同じぐらいでした。
読んでない本が、10冊ぐらいあるので、読んだ本は90冊ぐらい。

ついでに「さるさる日記」に付けた分もあわせて、今年の日記を読み返してみました。
まー、なんといいますか「とりあえず一年生きてきたねぇ」という感じですか。ハイ。

一応、35歳からの5ヵ年計画で「40歳までにもうちょっと色々なんとかする!」って目標があるにはあるんですが、まぁ、あせらずたゆまずという感じです。
「どんなに辛くとも自分の頭と身体で考えたことを信じる」をやりつつ、「どこでどう繋がるか分からないけど自分でやりたいと思ったことをやる」もやりつつ、ちょっとずつでも「オレはこれからどうしたらいいんだろう?」に筋道を付けれればいいかなぁと思います。忍耐忍耐。

では、明日から北海道に帰ります。戻りは2日。一年ぶりに家族団欒してきます~。

みなさま、良いお年をお迎えください!


「乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない」橋本治 [それでもどっこい生きてます]

「今の日本はなんかおかしい」と思うことは多くて、「今の状態がこのまま続くのは嫌」なのははっきりしてるのに、「原因はなんだ?政治?教育?不況?アメリカ?姉歯元建築士?」と日々押しよせてくるニュースを見ながら考えてもさっぱり分からず、「自分の考え方次第なんだろうか?」と内面を見つめてみても、やっぱりわからない。
だから、もちろん「この嫌なのを解消するにはどうすればいいのか」も、全然分からない。

もちろん、この本にもそんなことの答えはのっていません。当たり前です。
でもこの本は「今の日本の社会のありかたはおかしい」という点をはっきりさせた上で、「どういう点をおかしいと感じているのか」を、自分で考えるきっかけをくれます。

途中で「勝ち組か負け組みで評価される人生」についての話が出てくるのですが、ずいぶん前の日記で書いた「小学生の時、ネクラ、ネアカという分類が出来て、それが嫌でしょうがなかった」という話を思い出しました。
「正しい性格」というものがあるという前提。それは「明るい人」といわれるもので、それに向かうことが「正しい」。一体それはなんなんでしょうか?
たとえば「自分の子供はどうなって欲しいですか?」というアンケートがあって「明るい人」と「暗い人」とあったら、当然何の疑問も持たずに「明るい人」を選びますよね?

でもそれは何かが違うと思うのです。

なんで、そんな「評価」をしないといけないのか。そんなこと決めなくてもいいじゃないですか。それに何の意味があるんですか?
全員が全員明るい人であれば、それでみんな幸せになりますか?私はそうは思いません。
一つの性格しか選べないより、どんな性格でもいいほうが幸せじゃないですか?

人から好かれる「正しい」性格を決められてそれに従うなんて、「バカ」のやることです。(ココ自戒を含みます)

別にネクラネアカの話だけじゃなく、なんか、こう、「~せねばならない」ということが多いんだと思うのです。
でも、普段は「従わされている」とは思っていないので、「なんだと!オレに命令するな!」とはっきり大声で叫べない。なんとなく「なんか世の中おかしいなぁ~。なんか嫌だなぁ~」と思っているだけになっていると思うのです。結構根深い話です。

この本を含め、「「分からない」という方法」「上司は思いつきでものを言う」をあわせて読めば(どうやら三部作、ということらしいです)、もうちょっとこういう「なんだかわからないけど嫌だとは思っていること」を意識できるようになるかも知れません。
んで、ちょっとずつでも意識できれば、ちょっとずつでも「どうすればいいか」も分かってくるかも知れません。

とにかく、明日死なないのであれば、なんとかする方法を探らないといけないのです。

会社や国や世界やグローバルスタンダードなどにしがみついていては、結局ぼろ雑巾の様にされるだけなのですから。

#7月26日追記
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「田舎教師」田山花袋 [それでもどっこい生きてます]

淡々と生きて、淡々と死んでいく、そんな普通の田舎青年のお話。

理想があっても実現できない。
流れにあらがえないまま、いつかくだらないちっぽけな大人に自分もなってしまう。
やっとその現実を受け入れ生きていこうと思った矢先に病気でしんでしまう。

途中、読んでて辛くなってしまいました。

その理想的に生きようとする気持ちに共感し、現実の重みを一緒に感じ、そしてこちらからはなにもできないまま、彼は死んでいく。

悲しいお話、というのとは違って、「彼にとっての現実はこうでした」といった感じのもっと自然なお話でした。


まだまだ物欲開放中 [それでもどっこい生きてます]

旅行から帰ってきたとはいえ、会社には行ってないので、なんとなく旅モードのまま、平日を過ごしております。

とりあえず、本と服をバカ買いしてみました。

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない

  • 作者: 橋本 治
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 新書


憲法はむずかしくない

憲法はむずかしくない

  • 作者: 池上 彰
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 新書


仕事のくだらなさとの戦い

仕事のくだらなさとの戦い

  • 作者: 佐藤 和夫
  • 出版社/メーカー: 大月書店
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本


アメリカ文化の日本経験―人権・宗教・文明と形成期米日関係

アメリカ文化の日本経験―人権・宗教・文明と形成期米日関係

  • 作者: ジョセフ・M. ヘニング
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本


道元―自己・時間・世界はどのように成立するのか

道元―自己・時間・世界はどのように成立するのか

  • 作者: 頼住 光子
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本


分裂共生論―グローバル社会を越えて

分裂共生論―グローバル社会を越えて

  • 作者: 杉村 昌昭
  • 出版社/メーカー: 人文書院
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本

ついでにゲーム。(はたしてやるんだろうか。。。)

キングダムハーツII

キングダムハーツII

  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2005/12/22
  • メディア: ビデオゲーム

あー、あと来年のカレンダーとか買わないとなー。


九州旅行雑感 [それでもどっこい生きてます]

最後は風邪ひいたりしたものの充実した旅でした。
帰りの切符を予約しなかった分、「~日までにかえらなきゃ」という気持ちが無かったのも大きかったです。

意外だったのが、市電が多かったこと。
長崎、熊本、鹿児島と、地下鉄じゃなく、市電が走ってるんですよね。全然知らなかった。

食べ物もお酒も美味しかったし、こんどはもうちょっと暖かい時期に行ってみたいです。
阿蘇、高千穂、霧島と、まだ見たい箇所がありますし。
また、寒い時期にいくなら、湯布院でゆっくり、なんてのもいいかも知れません。

九州旅行記はこんな感じ。

旅の常で、帰ってきたら、またどこか行きたくなりますね。今度はどこがいいかなぁ、やっぱり短い休みを利用して京都かなぁ、なんてことを考えたりしてます。へへ。


九州旅行七日目(国東) [それでもどっこい生きてます]

25日
ほぼ1時間おきに目が覚めては、タオルを冷やして頭にのせ、水分を補給し、また寝るの繰り返しをしたかいがあり、朝4時ごろには、最悪な状態は脱出。とりあえず、歩くことは出来そう。
人間、やればできるもんだと思いつつ、とりあえずフロントで貰ったチョコを食べる。うまい。

本当は、宮崎の後は高千穂、国東とまわって帰るつもりだったところを、とりあえず高千穂はやめて、朝一番の特急で国東の玄関口の大分まで移動してみることに。
もし、大分について体調が悪ければそのまま小倉に行って新幹線で帰る、一日もちそうであれば国東めぐりという腹積もり。
なんで、そこまでして国東にこだわったかというと、一番みたい仏像が国東の真木大堂という場所にあったから。

大分に着くと、体調はだいぶ上向き加減に。急行に乗ってる間ずっと寝てたのもよかったのか。
油断はできないと思いつつも、国東はJRがなくそのほとんどを観光バスで回るので、なんとかなるという算段もあり、国東観光を強行。
とりあえず、観光バスの出発点のJR宇佐駅へ移動して、観光バスで富貴寺、真木大堂、熊谷磨崖仏を見て回る。
観光客は自分ひとり。ぽつねん。

富貴寺

真木大堂

富貴寺の阿弥陀如来、真木大堂の大威徳明王像など、どれも素晴らしい。
特に富貴寺は期待していなかったのに、思いがけず良い仏像でありました。

熊谷磨崖仏は、九十九段あるという急で道が悪い石段を登る。

杖無料コーナー。実際に登ってみると、ありがたみが良く分かる。

九十九段の石段。

ぜいぜいしながらも登ると、不動明王と大日如来が石の壁を大きく掘りぬいた形で祀られていて、素朴な感じもあり、雄大な感じもあり、良いものでした。登ってよかった。

駅に戻った後、全国の八幡神宮の大元である宇佐八幡神宮へ。
境内が広い。

タクシーの運ちゃんの話によると、伊勢神宮と同じぐらいの大きさだそうな。

国東観光も終わって、帰りをどうしようか駅で調べると、まだ小倉から新幹線で東京までいけそうだったんで、特急で小倉まで出て、駅で急いでお土産など買いつつ、「のぞみ」に乗車。
日曜日で最終便に近かったせいか、禁煙の指定席は自分の分で満席。ふぅ、あぶない。

あなご弁当なぞ食べながら、「やっぱり新幹線ははえぇなぁ」と思いつつ東京へ。


九州旅行六日目(霧島、宮崎) [それでもどっこい生きてます]

24日
今日はニニギノミコトが祀られている霧島神宮がある霧島地方へ。
鹿児島から2時間ほどでついたものの、高山地帯のため12月後半は雪が積もってて霧島の周りの観光は無理とのこと。むむむ。
とりあえず、霧島神宮へはバスでいけたので、神宮のみの観光に切り替え。しかし寒い。

霧島神社は広くもなく狭くもなく普通の神社。

あっとまに見るところがなくなったので、そうそうに駅に戻り、宮崎行きの急行を待つ。本当は色々見るところがあるので、今度また春先にでも来たいところ。

急行を待つ間、駅の近くに足湯があったので、そこで30分ほど寒空の中、足を暖めつつぼーっとする。

特急に乗り込み宮崎までは2時間ほど。福岡、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、大分と、九州の主要都市は、特急を使えば大体二時間ぐらいで繋がってるみたい。便利。

霧島観光が早めに終わってしまった分、宮崎での観光めぐりに当てる、、、つもりが、宮崎についたあたりでなんか体調が悪くなりはじめる。
足湯に長く浸かってたせいか、風邪をひいたらしい。

とりあえず、駅で風邪薬を買って飲み、まだ大丈夫そうだったので、宮崎神宮、宮崎県総合博物館とまわる。
宮崎神宮は、初代天皇の神武天皇が祭られている神社。大きさは普通。

宮崎県総合博物館は、よくある地方の博物館。
手作り人形の企画展が24日までだったらしく、結構混んでいる。人形は人情味あふれるものですばらしい。
常設展も自然の成り立ちに焦点を当てたものと、歴史に焦点を当てたものに分かれていて、周りやすい展示になっていた。子供が見ることを良く意識していて、文章とかの説明はなるべく少なく、実物をたくさん展示していたり、実際に触ったり動かしたりできるものが多かった。

・・・と、この辺で、体調は悪化の一途をたどり、歩くのもかなり辛くなってきたので、午後4時には早々に駅近くのホテルに退散。
コンビニで軽い食事と飲み物を大量に買って、水分大量補給&とにかく寝て回復作戦を敢行。
普通に歩けるぐらいには回復しないと明日はない。
フロントで毛布も借りて、とにかく寝る寝る。
クリスマス向けの心温まるNHKの人形劇と、「イブですから」とフロントでサービスでもらったチョコを横目に、熱で唸りながらも、とにかく寝る寝る寝る。。。


九州旅行五日目(くま川鉄道、鹿児島) [それでもどっこい生きてます]

23日
今日は鹿児島へ移動。
会社の鉄道マニアの人に教えてもらった、肥薩線のくま川鉄道という観光列車を使うルート。
日本三大車窓の一つとのこと。列車は「いさぶろう・しんぺい号」。
シーズンは春と秋ということで、車内は人がまばら。自分以外は、夫婦でゆったりか、あきらかに鉄道マニアの方々、という構成。
観光列車ということで、途中の駅ではきちんと撮影時間もあるし、絶景ポイントも止まる、さらに美人な車掌さんが色々直接説明してくれると、至れり尽くせり。すごい。
いさぶろう・しんぺい号

車内

矢岳駅にて

矢岳→真幸間の絶景

フルムーンなご夫婦がはしゃいでいたのが印象的。こっちもつられてニコニコ顔になっていた。
考えてみれば、いつもいかめしい顔してるなぁ、とふと思う。仕事してるとなおさらだけど、大人になってから「はしゃぐ」なんてこと、そうそうないなぁ、とも思う。
意外と「はしゃぐ」コト、「はしゃぐ」気持ち、ってのは大事なのかも知れない。

その後、列車を乗り継いで、桜島を横手に見ながら鹿児島へ。

まだ日が高かったので、フェリーで桜島まで行ってみる。
桜島フェリーは24時間運航と聞いて驚く。しかも日中は15分間隔で運行。

桜島に着いたはいいが、見所に行くには車が必要。タクシーは高い。ということで、近場のビジターセンターという博物館っぽいところを見学。
溶岩の上にどうやって森が再生されるか、という展示が面白かった。

島から戻り、黎明館という歴史博物館へ。

鹿児島の歴史、薩摩藩の歴史のアレコレを見る。自分の持っていたイメージどおりというか、薩摩に対する土地の人の思いの強さがはっきりと分かる展示内容。
こういう博物館の存在意義というか、運営している人たちの思いが伝わってくる展示は見ていて気持ちよいので好き。

その後、絶景ポイントという城山に、えっちらおっちら登り、絶景堪能。
えっちらおっちら下っていく途中で、あちこちに野良ネコたちの姿が。もしやネコ山?

泊まりは繁華街近くの東横インにしてたので、そこまで歩いていく途中で、なにやらキレイな歌声が聞こえてきたので、山歩きで疲れた足を安めにふらふらと座る。
どうやら、ラジオ局主催のクリスマス公開ライブの模様。
歌っているのは福井静という、鹿児島出身のシンガーソングライター。

曲はクリスマスを絡めたラブソングで、座って聞き入りながらしんみりしてしまいました。
出会い頭にこんなライブが聴けるなんて幸運。

食事は「一人前用黒豚しゃぶしゃぶ」というメニューに釣られて近くの居酒屋へ。
黒豚しゃぶしゃぶは、アクも出ないし、油も程よくて、うまい。思わずお代わりしてしまう。
定番のさつまあげ、みそおでんなどもつついて、満足。
メニューは、どれも食べたいものばかりで、かなり迷った。
大きな店なのに、女将さんが愛想がよくて良く笑う人で、雰囲気もよかった。


九州旅行四日目(島原、熊本) [それでもどっこい生きてます]

22日
朝から熊本へ向かう。
陸路でもよかったけど、せっかくだから長崎→諫早→島原外港と出て、そこからフェリーで熊本へ。
諫早から島原は、島原鉄道というローカル線で進む。
平日だからなのか島原鉄道は学生さんで一杯。しかもなぜか女の子ばっかり。
海沿いだったので遠くに陸や島が見えつつ進むという、なかなか風情のある車窓。

島原外港についてからフェリー乗り場に行くと、波が高いので熊本まで30分の高速船はお休みとのこと。うむむ。朝、ニュースでみた限り、休みって出てなかったんだけどなぁ。
ま、考えてもしょうがないので、60分かかるフェリーに乗る。
フェリーに乗るのは、高校の修学旅行で青函連絡船に乗ったっきりだったので、なんかしみじみする。いいもんだ。

熊本についてからは、熊本城、旧細川刑部邸、熊本博物館とめぐる。

熊本城の天守閣前に立ってた、武士姿の二人組み(と、それを写す美女の後姿)

その姿が、あまりに寒そうだったので、「お勤め、お疲れ様です!」といって入る。
天守閣は山々が見れて絶景。

熊本博物館は、基本的な科学の話(地層とか進化とか火力発電の仕組みとか)と、地元の生態系、地元の風俗歴史、などの展示がされていて、よくある地方の博物館、といった感じがしつつも、展示が丁寧で、古臭い感じがあまりしなかったのがすばらしい。

その日は、天然温泉付きのスーパーホテルを見つけたので、そこで泊まる。
久々の温泉に浸かってぼーっとしていると、外国人で土木関係っぽい人たちが乱入してくる。
今度の現場の話やらしているところを聞くとはなしに聞いていると、どうやら工事現場の監督さんといった人たちらしい。めちゃくちゃ日本語がうまい。

晩飯はホテルの一階にくっ付いてたレストラン。
外からのお客でもにぎわっていて、繁盛していた。
昨日に続いて馬刺しを食べる。
中々美味しかったけど、混んでるからか料理が全然来ないので、適当に切り上げて寝る。


九州旅行三日目(長崎) [それでもどっこい生きてます]

21日
さすが本格焼酎、二日酔いにもならずに、朝起きる。

あいかわらず寒い中を、その一日は市電一日乗車券を駆使して北へ南へ。

まず、北側。原爆の爆心地、長崎原爆記念館、浦上天主堂、平和記念公園とまわる。
途中で雨まで降ってくる。

爆心地でお祈りをした後、記念館で原爆の仕組み、被害の状況、遺品、原爆投下までの歴史的背景やらを細かく知る。ちょうど第五福竜丸の企画展もやってたので、そっちも見る。
なんか、歴史的背景を見てると、アメリカはキッカケさえあれば、また原爆(水爆?)使ってもおかしくない気がした。
もちろん、国際的な世論があるから簡単ではないにせよ、今だって、自分の土地じゃないところで、悪(とアメリカが思う対象)があれば戦争しかけるわけだし、大義名分さえデッチあげられれば使ってしまいそう。別に原爆だけが特別じゃなくて枯葉剤でも生物化学兵器でも同じだけど。

その後は、南に移動して、長崎歴史文化博物館、諏訪神社、興福寺、孔子廟、グラバー園、大浦天主堂とまわる。ちょっとハード。雨で寒いし。

興福寺

孔子廟入り口

グラバー園の中の建物

大浦天主堂

孔子廟、グラバー園、大浦天主堂は、他の国との交流が強く感じられて、さすが長崎という感じ。

意外と時間がかかったので、もう一泊、長崎で過ごすことにする。安ビジネスホテルチェーンの東横インを予約。
晩飯は、ホテルに案内があった長崎ホルモンという店へ。
焼酎飲みながら、地鶏のホルモン、馬刺しとか食う食う。
かえって寝る。