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鴻上さんが好きなわけ [それでもどっこい生きてます]

「トランス」の劇場で買ってきた「ドン・キホーテのピアス〈10〉」を読んでます。
で、読んでて突然、長いこと鴻上さんが好きなわけが少し分かりました。
頭でどんなに絶望していても、心には希望を持つ。
能天気に明るくはなれないけど、だからといって世の中をうらんで沈み込んでもいない。

そういった両極端の感覚を、どちらも必要なものとして受け止めようと必死になる、そんな感じのするところが好きなのかなぁ、と。

演出家として人を選別することと、外来教授として人を育てはぐくむこと。
そんな両極端にも飛び込む鴻上さんは、なんかイイ。がんばれ!


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「畑村式「わかる」技術」畑村洋太郎 [それでもどっこい生きてます]

畑村さんが自分の頭で考えた「わかるということの道筋」について解説してる本。
読んでみても、「なるほど、「わかる」とはこういうことか!」とはなりませんでした。
多分、畑村さん自身も、そういうことを狙っているわけじゃなくて、自分自身が「わかる」という点について、どういう風に考えたり、実践したりしてきたか、ということを具体例としてあげることで、「たとえば、私はこうやってきたんだ。どう、みんなも自分の頭で考えてみない?楽しいよ」という提案をしたいのだと思います。
若者へ向けての老婆心の発揮、というと失礼かも知れませんが、読んでいてそういった感じを受けました。それは暖かい心地よい感じです。

とにかく、自分を信じていかないと。


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