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鴻上さんが好きなわけ [それでもどっこい生きてます]

「トランス」の劇場で買ってきた「ドン・キホーテのピアス〈10〉」を読んでます。
で、読んでて突然、長いこと鴻上さんが好きなわけが少し分かりました。
頭でどんなに絶望していても、心には希望を持つ。
能天気に明るくはなれないけど、だからといって世の中をうらんで沈み込んでもいない。

そういった両極端の感覚を、どちらも必要なものとして受け止めようと必死になる、そんな感じのするところが好きなのかなぁ、と。

演出家として人を選別することと、外来教授として人を育てはぐくむこと。
そんな両極端にも飛び込む鴻上さんは、なんかイイ。がんばれ!


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「畑村式「わかる」技術」畑村洋太郎 [それでもどっこい生きてます]

畑村さんが自分の頭で考えた「わかるということの道筋」について解説してる本。
読んでみても、「なるほど、「わかる」とはこういうことか!」とはなりませんでした。
多分、畑村さん自身も、そういうことを狙っているわけじゃなくて、自分自身が「わかる」という点について、どういう風に考えたり、実践したりしてきたか、ということを具体例としてあげることで、「たとえば、私はこうやってきたんだ。どう、みんなも自分の頭で考えてみない?楽しいよ」という提案をしたいのだと思います。
若者へ向けての老婆心の発揮、というと失礼かも知れませんが、読んでいてそういった感じを受けました。それは暖かい心地よい感じです。

とにかく、自分を信じていかないと。


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昨日も泊まり [それでもどっこい生きてます]

こんなハイテンションで仕事するの久しぶり。
なんか10年間ぐらい、こういうの忘れてたな。
今まで、作業効率やコストや納期やそのほかもろもろの「普通の仕事」の段取りに気をとられすぎていたのかもしれない。
や、もちろん、お金を稼げないと次の仕事は無いわけで、そういう点で、それらは非常に大切なことです。
でも、だからといって、それらを自分が仕事に追われない為の防御や、逃げの口実に使っちゃうのは違うんだろうなぁ、と。反省。
でも、こうやって書くのは簡単だけど、本当に本当に難しいことですけどね。それを前提にするのは本当に叫びたくなるようにツライから。

ま~、そんなことを、眠い頭で考えたりしてます。


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北斎展 [それでもどっこい生きてます]

今日は、午前中、東京国立博物館に北斎展を見に行きました。
メジャーな特別展は絶対混むので、開館10分後ぐらいに行ったら、すでに行列が。みんな早起きですね。でもまぁ、入場制限がかかるほどではなかったのが幸い。
北斎って、あの「波の絵」ぐらいしか知らなかったんですが、結構色々なジャンルの作品を残してるんですね。漫画みたいなものとか、挿絵とか。
でも、普通に絵描きさんとして、依頼されたものを描いてお金を貰って、って感じだったのかな、と大量の作品をみて思いました。小さいものから大きなものまで、縁起物やら、はやり物やら。
今の時代から見ると、なんかすごい芸術家みたいな印象があるけど(や、実際すごいんでしょうけど)、なんというか、彼にとってはもっと普通に仕事だったんだろうな、と思うわけです。
後の時代の人がつけた意味なんて、その時代に生きてた本人がどんな人なのか、をわからなくするだけだなぁと。
そこから派生して「昔の人は偉かった」だの「凄かった」だの、くだらない話になるわけです。
どの時代でも、人は生きて、死んでいくだけ。
だから、今の時代に生きている人も、昔に生きた人に圧倒される必要なんてないんです。
昔話で追い詰める人がいるから、どんどん息苦しくなるんです。
いつの時代でも、分かったようで何も分からないまま、人は生きてきたし、生きていくのです。いままでも、これからも。

なんかワケワカメ。(シラフ)
~~~
今日は、「どうぶつの森DS」とDS本体を購入。
「どうぶつの森」は、いつかやろうやろうと思ってて、いままで手を付けてなかったのです。
まだ仕事が忙しいので、気合を入れてはやれないですが、まぁ、適当に。


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泊まり [それでもどっこい生きてます]

とうとう月曜日じゃなく日曜日から泊まり。ぐったり。
すっかり、会社泊まり日記に。。。
まぁ、寝ます。
あー、うまいウニ食いながらビールのみたい。


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「タオのプーさん」ペンジャミン・ホフ [それでもどっこい生きてます]

クマのプーさんを、タオイズムの観点からみた本です。
タオイズム。
「道」と書いて、タオです。
プーは決して賢いわけじゃないですが、ものごとを間違ったり、ねじったりしない。
自分のすべきことを、すべきタイミングで、する。ただそれだけ。
それが、タオイズムである、という本。
自然とか、あるがままとか、自分の感じ方を信じるとか、そういうことかな。
頭で考えすぎない、とか。
この本、中国の服を来たクマのプーさんが凧揚げしてる表紙なんですが、これがまたイイ。


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「トランス」KOKAMI@network [それでもどっこい生きてます]

鴻上さんのお芝居の中では一番好きな「トランス」の再演です。
面白かった、というよりは、また唸りに行った感じ。
今回は前から二列目だったんで、かなりの迫力がありました。なんつーか、離れてみるより、なんか生々しかったです。

会場で、

“祖国なき独立戦争”を楽しむために―ドン・キホーテのピアス〈10〉

“祖国なき独立戦争”を楽しむために―ドン・キホーテのピアス〈10〉

  • 作者: 鴻上 尚史
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 単行本


表現力のレッスン

表現力のレッスン

  • 作者: 鴻上 尚史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/10/21
  • メディア: 単行本


を購入。サイン本です。

お芝居の場所が新宿紀伊国屋ホールだったんで、もういっちょ、

畑村式「わかる」技術

畑村式「わかる」技術

  • 作者: 畑村 洋太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/10/19
  • メディア: 新書


も購入。

その後は、いそいそと仕事へ。ふー。


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2連泊 [それでもどっこい生きてます]

とうとう、水木と2連泊しました。う~。
明日、明後日も一応出社ですが、第三舞台のお芝居行ったり、北斎展を見に国立博物館に行ったりもする予定。
生きて生きて生きてやる!


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「<想像>のレッスン」鷲田清一 [それでもどっこい生きてます]

流れるような文体、あふれ出す教養、クリアな論理。
でも、なにか物足りない。
別に薄っぺらいことを書いてるわけじゃないし、じっくり読めば深みもあるんですが、どうも、こう、表面がキレイすぎて、それに目(頭?)がいってしまって、薄味な印象です。
後半の、予定された未来を切り離したいから人は旅に出る、みたいな話はよかったです。

「現在はことごとく未来に呑み込まれてしまっている。現在が未来に拉致されているのだ。すべてが先送りされる生活。」


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最近毎週月曜泊 [それでもどっこい生きてます]

いつの間にやら、そんなことに。
今月乗り切れば、多少は楽に、、、なる、、、はず、、、。
今の会社は宿泊施設がないので、普段は机に突っ伏して寝てるんですが、寒くなってきたので、ちょっと辛い。


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