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本2冊 [それでもどっこい生きてます]

「死なないでいる理由」鷲田清一

ああ、そうそう、と思えるけど、ちょっとキレイ過ぎる感じ。切れ味はバツグンだけど。
つか人の本に文句付けるんじゃなくて、自分の頭で考えろ!俺!

~~
「この社会の歪みについて 自閉する青年、疲弊する大人」野田正彰

なんというかタイトルどおりの本。自分の感覚に近いから買ったけど、当たり前ながら新しい刺激がなかった。今の自分にはイマイチかな。薄いし。

はー、仕事したくねぇ。


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床屋仕事本屋酒屋 [それでもどっこい生きてます]

最近ではいたって普通の日曜日の流れ。月一の床屋が例外。

「この社会の歪みについて 自閉する青年、疲弊する大人」野田正彰

ユビキタ・スタジオという、新しい出版社の本。ややご祝儀買い。

今週は仕事がひとつの山場を迎えます。どうなることやら。

寝ます。


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台風 [それでもどっこい生きてます]

帰りにびしょぬれ。でも嵐はちょっと好き。自然のパワー。

寝る。


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仏像のある空間を作ること [それでもどっこい生きてます]

仏像のある空間は「あの世」はこういう世界であろう、という想像の元に作られます。人が死んで仏様にあう、そこがどんな世界であるか、死ぬ前に確かめて安心したかったのかも。

それは現代でたとえていえば、旅行のガイドブックみたいなものかも知れません。見たこともない場所に行く前に、少しでも予備知識を手に入れて不安を取り除きたい。
旅行だとちょっと楽しいイメージがあるから、転職ガイドブックの方がいいかな。
転職は、したことがあればよく分かると思いますが、大変なものです。
新しい職場になじむために何が必要なのか、服装はどんなものがいいのか、髪型は、時計は、好きな野球の球団は、それともサッカーか、お昼は一緒に食べるのか、帰る時間はどうなのか、飲み会はあるのか、事前に知りたいことはたくさんあるわけです。すこしでも安心して過ごすために。

鎌倉の新仏教が盛んだったころ、人々は切実に死後の世界で救われることを願ったようです。本当に死後が不安だったのでしょう。仏像がたくさん残っていることからも、その切実さは伝わってきます。
だから死んだ後の転職先を少しでも知りたい。今のわれわれが転職するときと同じくらいに切実に。

本当にすばらしいお寺は、仏像の前の空間にいるだけで、「ああ、あの世はこういう世界なんだろうか」と思いますよ。

~~
もちろん、今日も休日出勤。
でも、本屋と飲み屋は行ってきました。

この前の本が大量に残ってますが、
「プライド・オブ・プレイス」森まゆみ
「死なないでいる理由」鷲田清一
を購入。

鷲田清一は「聴くことの力」がよかったので、いつか他の本も買おうと思いつつずいぶんたちました。これが二冊目のハズ。


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「小説の自由」保坂和志 [それでもどっこい生きてます]

自分であること、自分の思考を目一杯手を伸ばしてつかまえようとすること、自分の肌で生きること、自分の足の裏で感じること、自分のあのときの気持ちをわすれないこと、今の気持ちをあのときに伝えようとしてみること、止まらないこと、進みすぎないこと、自分ではない何かを強く感じる気持ち、裏も表もなく、突き抜けて、誰かを守る傘になり、誰かに守られる双葉になる。

・・・なんでもいいんですが、言葉で伝えられないことを伝えようとする、自分でも訳が分からないけど何かを外に出してみる、無理にありがちな言葉にしようとしないで、言葉と自分の間にある隙間を感じながら、時に歯軋りしながら、時に微笑みながら、時に立ち尽くしながら、文章を書く。

そういうの、いいなと、思ったです。この本で。
自分と世界との関係を成り立たせる方法、とでもいうのだろうか。

~~

今日も遅刻。目覚ましかけ忘れ。しょーもない。
これは、あれだね。本当に疲れているね。そうだよね。


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「ハードワーク」ポリー・トインビー [それでもどっこい生きてます]

現在のイギリスの低賃金労働の体験レポートと言った感じの本。
「今のイギリスにはこんなに所得格差がある!」、まぁ、想像されたそのままの本です。ちょっと内容は薄かったかも。

訳者のあとがきで「機会不平等(斉藤貴男)」「封印される不平等(橘木俊詔)」が取り上げられていて、どちらも読んでイマイチだったので、なんか納得してしまった。

「平等」というのは、元々興味がある話題ではあるんで、たまに本を買うけど、どれもイマイチなことが多いです。どれも、ちょっと教科書的で、本当の言葉に感じない。本当の叫び声が聞こえない。書いている人はそうは思ってないでしょうけれど。
でも、今みたいな競争社会が、どんどん過酷になっていくことを想像すると、このままじゃイカンのじゃなかろうか、と思うのですよね。
なんてったって疲れるから。。。

かといって、世界同時革命やら共産主義が良いとも思えないしなぁ。(あまり知らないけど)
むむむ。

~~

寝ます。


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朝、ゴミ出し、寝坊、遅刻 [それでもどっこい生きてます]

朝寝坊してゴミ出し失敗、会社遅刻。あーあ。

どうせ遅刻だからと、本屋によって、
「ハードワーク 低賃金で働くということ」ポリー・トインビー(椋田直子訳)
を買う。

最近、「自分で食べ物を作って生きる」が、いつから「働いて食べ物を買って生きる」になったのか、どうしてそうなったのか、が気になってて、それは多分「怒りの葡萄」読んだせいだと思うんですが、その流れで買ってみました。
なぜ「お金を得るために」働くことになったのか。

しかし、、、改めて見ると嫌なタイトルだ。今の自分には。
買った時は副題の「低賃金で働くということ」の方を強く意識してたのか、気にならなかったんだけど。。。むむむ。


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月曜から泊まり [それでもどっこい生きてます]

マジありえねぇ。やっとこさ土日休んだと思ったらコレかよ。充電期間なさすぎ。

日曜日、上野公園にある東京都美術館にエジプト展を見に行く。
上野は最近良く行くので別なとこ行きたかったけど、良い場所が思いつかず、かといって出かけないのも嫌だったので、博物館じゃなく美術館へ。
なんか混んでました。ちょっとぐったり。
ピラミッド、スフィンクス、ミイラ、ヒエログリフ(エジプト古代文字)、色々ならんでるもの見ながら、2000年後の人たちからみたら、今の時代の死生観も、変わってみえるのかなぁとか、思ったり。
でも、その時、その時代を生きていた人たちは、なんら自分達と変わらないわけで、生きることにも死ぬことにも、自分達と同じ程度に一生懸命なハズ。
でも、今の自分からみると、そうは思えない。時間って不思議だ。

寝る。


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おきた [それでもどっこい生きてます]

薬を飲み、アイスノンで冷やしたおかげか、足の調子はだいぶ良くなりました。
このままなら明日には普通に歩けるかな。どっかいければ行きたいところです。体を休めるのもいいけど、なんか違ったことしないと、仕事ばっかりしてると、自分に対する視野が狭くなってきてイカン。
いつも「自分が人生に何を期待しているか」じゃなくて「人生が自分に何を期待しているか」を考えないと、今に流されてしまう。。。
とりあえず、人生にゴールがあるなんて幻想は捨てて、今、このときを、自分らしく生きて生きたい。明日死んでも(なるべく)後悔しないように生きたい。でも、それはなんて難しいことなんだろう。

うつらうつらしながら、グインサーガ103巻を読破。ここのところのバタバタはやっと落ち着いたのかな。

さて、、、何しようかな。。。


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