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16年やってても [それでもどっこい生きてます]

仕事で嫌なことはあるわけです。
36年やってても自分に嫌気が差すこともあるわけです。

また、自分に嫌気をさす自分を、ちょっといい自分だと思ったりするいやらしい自分もあり、本当に自分に嫌気がさしているのか、自分に嫌気をさす自分が好きな自分がいるだけなのか、とか、考えたりしてしまうわけです。

とりあえず、嫌でも受け入れなければいけない自分もあり、今なにかできないなら、過去でも未来でもできないわけです。

今の自分を確かに感じられないなら、辛さが増すばかりだとわかっていても、どうしてもそう感じられないのです。

自分でもどうしてか分からないけど、とにかく、ここに書く必要があったのです。

朝起きたら、朝日を浴びて、風を感じ、自分の足であるくだけです。


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いろいろ停滞中 [それでもどっこい生きてます]

早起き、ジョギング、詩、仕事。一五一会も全然弾いてない。

仏像&仏教関連だけが、かろうじて続くのは、今一番興味があるからなんだろうなぁ。
あ、あと読書か。
でも、読書は楽しみ、というよりは、強迫観念に近いものがあるかも。活字中毒?

ま、あせってもしょうがない。やりたいことをやりたいように、てろてろやるですよ。
急発進急ブレーキは事故の元。慌てない慌てない、一休み一休み。


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「橋本治という行き方」橋本治 [日々読み考える]

「一冊の本」という本に連載されていたエッセイ集だそうです。
新書とかみたいにテーマが明確でないので、「あー読んだ読んだ」という感じはないですが、ポコポコといい感じのことをいい感じに書いています。
「オレ、これでいいのかも」を実感している感じが、素敵です。

~~

ちょっと風邪気味。仕事しすぎ。


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聞きたくもない説明を聞かされるとき [ヨノナカを叫ぶ]

「現在十条駅でホーム上のお客様が電車に接触されたことによる緊急停止と赤羽駅で急病のお客様がでて救護の必要があり停車しました関係で5分ほど遅れて運行されておりますお急ぎの皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ありません次は大宮次は大宮でございます」

これを終点まで2駅ごとに繰り返され「わかったからもういいよ!」と、すごいイライラしてしまいました。
われながら余裕がないな、というのが嫌な結論ではあるのですが、それはとりあえずおいておいて、こういう説明をしないと怒る人がいるから説明するんですかね。
でも、そういう人って、説明しても怒ると思うんだけど。だって事実としては遅れていることには変わりないわけで、怒る人はその点を怒る気がする。

で、怒らない人は、こういう説明を延々と繰り返されてうんざりする。
なんか、子ども扱いされてバカにされている気さえしてくる。ムカムカ。

自分だって発車した電車に触ってしまうかも知れないし、体調が悪くなって助けてもらうかも知れない。
仕事でミスして迷惑かけることもある。
でも、そんなのはお互い様なことで、それで電車が遅れたってしょうがない。
電車が止まった理由をその時に説明するのは必要だと思うけど(不安になるからね)、くどくど言い訳がましく説明する必要なんてない。

本当は誰のせいでもない事柄を、誰かのせいにして攻撃するなんて、やめよう。本当に醜いよ。あーばかばかしい。

しかし、われながら余裕がないな、と思うわけです。自分の方がよっぽど醜い。


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「孤高にいきる 道元」沖本克己 [日々読み考える]

宗教者としての道元ではなく、人としての道元に目を向けた本です。
熱い人です。
自分の信じた道を進むしかない、たとえまわりから理解が得られなくても。
それは、なかなかに辛い人生だったと思います。
でも、誰でもそうですが、結局は自分の信じられることを見つけて、それに引きずられるように生きていくしかないんですよね。

また、道元の自伝っぽいのがあれば買おうと思います。
井上ひさしに「道元の日記」という本があるあらしいのですが、ジュンク堂で探してもありませんでした。無念。古本屋で探さないとないかも。

~~

今日は、日光まで遠出してきました。電車で2時間強。

まずは日光東照宮近辺へ。

東照宮は徳川家康が埋葬されている場所ぐらいの知識しかなかったんですが、周りのお寺にあった仏像とか、天井に書いてある鳴き龍とか、眠り猫後ろの約200段ある石段とか、よかったです。

ただ、完全に観光地なんで、やたらと金を取る仕組みになってたり、人が大勢だったりして、そこはちょっと嫌かな。比叡山行った時と同じ感じ。しょうがないですけども。

その後、時間があったんで、バスで奥日光へ。

めちゃくちゃ狭くてクネクネした道を登っていくんですが、途中の眺めは絶品です。木々に覆われた山がたくさんあって、それらがバスが移動するたびに、重なり合いながら隠れたり出てきたり。こういう景色を見ていると、修行する場所に山を選ぶ理由がわかります。すごい神秘的ですからね。

中禅寺湖で降りて、まずは華厳の滝へ。
滝だ滝だ滝だ。
あんまり滝っぽい滝を見たことなかったんで、ちょっと感動。
ちょうど滝の上から下まで見える距離なのと、音がよく聞こえるので、なかなかよかったです。

中禅寺湖を眺めながら、閉門直前の中禅寺にすべりこみ。
日光では最古の仏像である、立木千手観音がありました。立木ということで、立ったままの木から掘り出したものらしいです。

時間も遅くなった(日光から奥日光まで40分以上かかる)ので、またバスで折り返して、ジュンク堂よって帰宅。

行きはJR線(宇都宮線+日光線)、帰りは東武線(日光線+伊勢崎線)で移動してみました。帰りはほとんど寝てたけど...。

本は、
「おおらかに生きる 法然」石上善應
「橋本治という行き方」橋本治
を購入。

さて、疲れてるので寝ます。あ、3000HITしました。ありがとう!


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「新ゴーマニズム宣言Special 沖縄論」小林よしのり [日々読み考える]

新ゴーマニズム宣言は、「戦争論」あたりから、素直に読めなくなりました。それは、読んでいると今までの自分の考え方を変える必要に迫られるからです。つらい。ついつい揚げ足取りをしたくなったりもします。
だからといって、単に小林よしのりの考え方に乗るという考えも、この本を読んでいればありえないので、自分の頭で考える必要があるのです。
彼の本を読んでいると、つい「彼の話を信じる信じない」という思考に捕らわれてしまうんですが、多分、そこから抜け出さないと、本当に読んだことにはならない気がしています。
彼の考えや信じていることがなんなのか、ではなく、あくまで、自分の考えや信じることがなんなのか、を知ることの方が先だからです。
あー、しんどい。

ずいぶん前のゴーマニズム宣言に「まず小林よしのりを疑え!」という文句があったんですが、こう言い切った人だから、何かしっくり来ないものがあっても、今でも読んでいるんだと思います。

常に自分の頭で考えることの重要性、それだけを確認するために。


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「楢山節考」深沢七郎 [日々読み考える]

漠然と「姥捨て山に捨てられるかわいそうなおばあさんのお話」と思っていたら全然違う作品でした。
小さな村で習慣となっている「姥捨て」を当然に思い、みずから捨てられに行こうとするおばあさん。食物が少ない村では必然でもあります。
でも、怖いです。一種ドライな文体が、さらに怖さを増してます。

その他、「月のアペニン山」「東京プリンスたち」「白鳥の死」が収録されてましたが、どれも文章としては読みにくいです。独特の文体。
4つの内では、「白鳥の死」が一番よかったですね。なんだろう、自分の内面を荒々しくかきむしって、突き放したドライな文体で表現してる、とでもいった感じでしょうか。んー、やっぱり違う気もする。

~~

仏像関連の本読んでて、道元のことが気になったので、神奈川鶴見にある曹洞宗の大本山、總持寺に行ってきました。
境内に入ると、雲水さんがわらわらと草むしりしてました。なんか禅寺っぽい。
本殿におまいりした後(法要やってました)、開いていた宝物殿に。
達磨大師坐像がよかったのと、禅の公案の1つを描いた「南泉斬猫図」が見事でした。

しかし、行くまでは「あー、禅寺で短期の座禅修行もやってみたいなぁ」とか思ってたんですが、雲水さんたちが「オッス!!」「お疲れ様ッス!!」とか言ってて体育会系バリバリだったので、微妙に嫌な気持ちになりました。なんだあれは。
あ、もしかしたらどこかの大学か会社の研修だったんだろうか?(Webによるとそういうコースもあるらしい)

ま、その後は他に見るものがなかったのと、時間もあったんでJR鶴見線を乗り鉄してから(いつの間にか微妙に鉄道マニア傾向が...)、ジュンク堂へ。

「孤高にいきる 道元」沖本克己
「新ゴーマニズム宣言Special 沖縄論」小林よしのり

を購入。
新ゴーマニズム宣言、SPECIAL版はどんどん厚くなりますねぇ。


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働くとは精神的売春である [それでもどっこい生きてます]

といったのは誰でしたか。村上龍かな?

人の言うことを聞く、それで対価を得る。
人に言うことを聞かせる、それに対価を払う。

働くとは基本的にそういうことです。

美徳や義務や人のための幸せなどに脳内変換することは可能ですが(また、それもすばらしい生き方ですが)、基本的にそういうことです。

別にニヒルになってたり、投げやりになっているわけでは、(たぶん)なくて、ああ、そうだなぁと、これが基本だということは忘れない様にしないと訳が分からなくなるなぁ、と思うわけですよ。

自分がどこに向かってどんな力を使っているか、その「思い」と「実体」にズレがあると、それに気づいたときに嫌な思いをする。

ま、屁理屈ならべてますが、単に仕事で疲れてるダケなんですけどね!!

そういうことなんで、今日は一日、ちょこちょこ目覚めては「日本仏像史」を読みつつ、また寝る、という寝っぱなしな日でした。ホントに良く寝た。

んで、晩飯仕入れがてら、街にでて、
アンジェラの灰」フランク・マコート
を購入。
アイルランドを舞台にした自伝的な本らしい。

さぁ、風呂も溜まったんで、ゆっくりしてまた寝ます。


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600円 [それでもどっこい生きてます]

毎度毎度の宝くじですが、今回も最低価格となりました。けち臭いね。
あー、3億円当たって楽したい。


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