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明日の寝台特急で奈良へ [それでもどっこい生きてます]

行ってきます。帰りはこどもの日の夜中。

観光ガイドをニヤニヤみつつ、どこ行こうかなぁと考えたりしてるんですが、こういうのが楽しいですなぁ。
とりあえず、鹿にエサでもやりましょうか。

奈良は散歩できそうな場所が多そうだから、たくさん歩くんでしょうね。

雨よ振るなー。



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何で事故死した人の名前を出すのだろう [それでもどっこい生きてます]

すでに身元も分かっているのに、ニュースで名前を出す必要があるんだろうか。連絡が取れない親族や知人に伝える為なのかな。通信手段が少なく、かつ遅い時代ならいざ知らず、いまはあまり意味が無いような気もします。

事故や戦争の悲惨さを伝える意味ってなんなんだろうか。


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お笑いの人は頭がいい? [それでもどっこい生きてます]

昔、ビートたけしや明石家さんまが売れっ子になったぐらいに、「お笑いの人は頭がいい」という話をよくテレビで見かけるようになったことを覚えています。
その当時、「確かにそうかもなぁ」と思いつつも、「わざわざ頭がいいとか言わなくても、面白いんだからそれでいいのに」とも思っていました。

なんで、わざわざ「面白い人」を「頭がいい人」という評価軸に移さないといけないのか。

今思い返すに「頭がいい」という評価軸にした方が、そのほかの評価軸とあわせやすいからなんでしょうね。
「大学教授とビートたけしはどっちが偉いのか」みたいなことを決める必要があったのかも知れません。評価軸が一本の方が消費しやすい、煽りやすいのでしょう。

ただ、一方的に「面白い人」が「頭がいい人」に移されただけじゃなく、「頭がいい」人でも「面白」くなければいけない、という基準も同時に導入された気がします。主に「テレビに出る人」としての評価ですけれど。

なんというか、「勉強ができるできない」「性格が明るい暗い」「年収いくら以上は勝ち組」「見た目スレンダーでも体脂肪○○%は隠れ肥満!」みたいなものと同じなのかもなぁ、と思うわけです。

なんでも評価軸は一本にしようとする。どこかに正解やゴールがあるように物事を伝える。心底うんざりします。

~~
昼間寝すぎて、全然眠くないですが、寝ないと...。只今、午前4時。


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「白の鳥と黒の鳥」いしいしんじ [それでもどっこい生きてます]

童話とショートショートSFと詩が融合したような、小説短編集です。
「面白い」という感想より、「なんなんだろうこの世界は」という感想の方が強いです。引き込まれるというか。ちょっと他の小説とは違います。

全19編のうち、好きなのは下の二つ。

「魔法のリコーダー」
同じ曲を七回吹くと願いがかなうという魔法のリコーダー。少年はそれを病気の妹の為に買おうとするのだが...。

「太ったひとばかりが住んでいる村」
密林の奥の村に珍種の鳥を撮影に出かけた二人。その村は太った人ばかりが住むちょっと変わった村だった。

全般的に文体が詩の様に美しいですが、展開自体はブラックなものが多いです。
そこで描かれる場所は、自分の世界と地続きな感じもするし、まったく違う世界の話の様にも思われます。
「宮沢賢治のようだ」という感想は、ありきたりなのかも知れませんが、そう思いました。

童話とか好きな人にはオススメ。ちょっと違った世界が味わえます。


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奈良へ行きます [それでもどっこい生きてます]

どーしようかと迷ってたんですが、ゴールデンウィークは奈良へ行くことにしました。
とりあえず行き帰りの移動手段だけは確保、宿は当日になんとかするという方針。ゴールデンウィークだから、宿はちょっと不安だけど、ま、なるようになるでしょう。

それよりも、どのお寺見るか決めないとイカンですよ!


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ジン♪ジン♪ジンギスカン♪ [それでもどっこい生きてます]

会社帰りに同僚とジンギスカンを食べてきました。
狙って行ったわけじゃなく、いつもいってる酒場が満員で流れた結果なのでしたが、これがまたうまかった。生ラム+ビール最高。
そこの店の大将がちょっと変わった感じの人で、無愛想な感じを漂わせつつ、ネタを振る愛嬌もあったりして、面白かったです。サービス業なのに人に媚びない感じが、かっちょよかった。ちょっと志茂田カゲキ似。

そういえば、北海道から出てきて15年、こっちでラムを食べたのは初めてですね。


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NHKにサンボマスターが [それでもどっこい生きてます]

出てました。

しゃべってるのはじめてみたんだけど、すげーですな。いつのまにか、トークに引き込まれてて、飲んでたビールも止まってました。
しゃべり叫ぶ直球玉。好きだなぁ、こういう人。

そう、自分の現実を引き受けて叫び続ける。たとえそれが自分だけの思いなのかも知れないけれども。それしかボクにはできないから叫び続ける。
でも、ボクは分かってる。
これは自分だけの叫びじゃないはず。だから叫び続ける。キミの魂を振るわせるために。
きっと、キミも分かってるんだ。


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「タナトスの子供たち」中島梓 [それでもどっこい生きてます]

前著「コミュニケーション不全症候群」の続編です。

一応説明すると、筆者の中島梓はグインサーガの作者である栗本薫の評論家としてのペンネームです。
中島梓の名前で「クイズ ヒントでピント」に出てたので、知っている人もいるんじゃないでしょうか。

本の内容は「やおい」をテーマにしたものです。

私は「やおい」本を読んだことないので、実体についての細かいことは良く知りませんが、社会とジェンダーの関係をとても刺激的に書いています。

栗本薫自体が「やおい作家」としての側面を持っている(らしい)ので、「自分はなぜやおいが好きなのか」から始まり、「なぜやおいに惹かれる人がこんなにいるのか」「やおいとはいったいなんなのか」ということを延々と考え続けながら、「やおい」が生まれるに至った社会の分析をしていきます。
その中では、「やおい」だけではなく、少年漫画や少女漫画、おタク、依存症、多重人格についての話も出てきます。

薄っぺらな分析社会学の本と違って面白いと思うのは、本人がその渦中にいるので「やおい」と正面から向き合っている、もしくは向き合わざるを得ないことです。中島梓(もしくは栗本薫)にとっては他人事じゃないのです。

まだ読み終わってないのですが、後半にいけばいくほど真剣さが増してきて、あくまで「やおい」を軸にすえつつも広がりのある話になってきているので、非常に読み応えがあります。7年前の本とは思えないです。


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ABCDE [それでもどっこい生きてます]

もう先月の話になりますが、給与額についての面談がありました。
今までは契約社員だったので「年棒ボン!○○○万円!(by 大橋巨泉) はい/いいえ」だったんですが、社員になった今回からは、評価ランク一覧というものをわたされました。
よくある、「技術評価A+」「勤怠評価B-」みたいなやつです。
んで、その時思ったのは「あ~、やっぱり評価されるのって最悪だなー」ということです。
何が一番最悪だって、それをみて「あ、このBをB+にするには、どういうことするのが良いんだろう」って即座に考えてしまったことです。
そんなアルファベットを基準したって、何も始まらないし、どこへも行けないのが分かっているハズなのに、目の前にぶら下げられたとたんに、そういう思考になってしまう。悔しい。

車を回すネズミよろしく、ただただ回転数を競う。

ニヒルな感情もあるにはありますが、ただそれだけで言ってるわけじゃなくて、「仕組み」としてはそういうものなんだよなぁと。忘れてはイカンなぁと。
もう夢と現実を分離させて生きていく訳にはいかないので、どーにかこーにか折り合いをつけていく方法を探りたいものです。

デタラメばかりだって 耳をふさいでいたら
何にも聞こえなくなっちゃうよ

ということですか。(最近ブルーハーツ多し)


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↓追加 [それでもどっこい生きてます]

「失踪日記」読んだあと、ブルーハーツの「終わらない歌」の一節を思い出していました。

~~
世の中に冷たくされて ひとりぼっちで泣いた夜
もうだめだと思うことは いままで何度でもあった
ほんとの瞬間はいつも 死ぬほど怖いものだから
逃げ出したくなったことは 今まで何度でもあった
~~

それでも、それだからこそ、終わらない歌を歌うのです。ボクやキミやカレラの為に。

#そういえば、シャックリなくなってる...。風呂はシャックリに効くのでしょうか?


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