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【書評:自分を好きになろう 岡 映里, 瀧波 ユカリ】 [いま、ここ]

この人の文章、凄い好きです。

クスっと笑えて、ところにより大爆笑。

自己啓発本(というカテゴリーでいいのか?)にありがちな押し付けがましさをまったく感じることなく、一気に読み切りました。

筆者は「人から何かを指示されるのが本当に嫌い(p62)」と書いていますが、そういう点も文章に現れてるのでしょうね。
私も人から指示されるのが本当〜に嫌いなので、その辺の共感度合いは高いのかも。

目次をみるとトピックはわりと普通(に見える)のですが、抽象的なところが少なく、ものすごく具体的、かつ本人の体験談なので説得力もある。

さらにさらさらと読みやすく(重要)、ちょっと笑える。

少しでも気になったら、ぜひ読んでみて欲しいと言える、そんな貴重な本でした。


★ ★ ★

岡 映里さんは、
境界の町で
岡 映里
リトル・モア ( 2014-04-19 )
ISBN: 9784898153864

という本も出しています。

多分、「断片的なものの社会学」の筆者、岸政彦さんのtwitterで見かけて、hontoアプリの買うリストに入れてはあるんですが、まだ未読です。いつか読みたいな。(今の積読が消化されたら...)(7/7 追記:映画を見に行ったついでに買っちゃいました)

岸さんのtwitter経由で読んでる本は思いの外多い気がします。

断片的なものの社会学
岸 政彦
朝日出版社 ( 2015-05-30 )
ISBN: 9784255008516


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