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雇用保険受給の手続きと公共職業訓練 [いま、ここ]

会社を辞めてから、地元のハローワークに二度行きました。

一度目は雇用保険受給の手続きの為、二度目は「職業講習会」というものに出席するため。

「職業講習会」では、ハローワークの使い方の大枠の説明や、現状の雇用状況などの説明がありましたが、東京都の求人数は、その日の時点で正規雇用、パートタイム含めて24万件とのこと。この数字をどう取れば良いのかはよくわからない、というのが正直なところです。

いくつかチラシをもらったのですが、職業訓練や就職支援セミナーなど、普通のものに混じって、就職活動に伴うストレスに対処するための「メンタルサポート講座」のチラシが入っていて、今の現状を反映しているのだろうな、と思ったりしました。

あと、最近(前から?)は、再就職手当というのがあるんですね。

失業給付の残日数がある状態で「就職」が決まれば、一定の割合の手当がでるとのこと。
こちらは早期の再就職への動機づけの仕組みだと思うのですが、なるほどと思いました。

この「就職」という条件の中に、会社設立や個人事業主での開業も含まれていて(ただしいくつか条件があるっぽいです)、こちらも現状を反映してるんだろうな、と思ったり。

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全体の説明が終わり解散になったので、気になってた職業訓練セミナー、というやつの申し込みに窓口へ。

セミナーの申し込みだけして帰りたかったのですが、職員の人が熱意があるのか、暇なのか、まぁまぁ座って話しましょう的な流れになってしまい、やや困惑しながら個別相談モードへ。

一通りの職業訓練の全体の仕組みの説明と、個々の訓練の内容、という感じの話だったのですが、担当の方が元SEをされていた方で、思いの外、話が盛り上がってしまい、意外にもよかったです。

公共職業訓練を受けると、雇用保険の給付制限(自己都合退職のときの3ヶ月しばり)が解除されたり、受講中は雇用保険給付が延長される、受講手当が支給される、というのは知らなかったので、ふむふむと聞いておりました。

ただ、職業訓練の有効性については、自分の47歳という年齢や経験からしても、特にプログラミングに関することであれば、あまり得るものはないのでは、という話に。

まぁ、そうですよね〜、といったところ。

その中でも可能性があるとしたら、linuxのエンジニア(主にデータセンターの保守業務)で、トレーニングを受けた後であれば、孫請けなどではない元請けの良い就職口は紹介できますよ、とは言われました。給与は高くない(20万前後)が、その分、仕事はキツくはない、ということのようです。

サーバー警備員、みたいな業務なんでしょうかね。やってみないと分かりませんが。

いくつか見せてもらったトレーニング内容の中に、意外にもゲーム開発のトレーニング(公共職業訓練ではなく、求職者支援訓練の枠でしたが)があり、軽く説明を受けたのですが、「半年かけて、ふわっとした、じゃんけんゲームを作る感じで、トレーナーの質もあまり高くないし、就職につながるものは身につかないと思います」と、元SEの視点も交えたぶっちゃけ話をされて、分かっていながらも、やっぱりそうか、と残念な気持ちに浸ったりしました。うむむ。

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もらった「雇用保険受給資格者のしおり」によると、「雇用保険説明会」と「初回の認定日」が直近の予定になる模様。さてさてどーなりますか。

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