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ログインに手間取る。フリーターズフリー3号 [それでもどっこい生きてます]

久々に記事を書こうとしたらパスワードが通らず四苦八苦。
ミスしすぎて1日パスワードロックされ更新があやぶまれましたが、改めて試してみてUserIDのミスに気づきました。思い込みって怖い。
さて久々に更新しようと思ったのは↓が届いたから。
image.jpg
フリーターズフリー公式ブログ:

もしかしたら知る人ぞ知る、という感じなのかもしれませんが、私にとってはこうやってわざわざ記事を更新するぐらい思い入れのある雑誌です。

最初に巻頭の共同討議を読み、次にあとがき、2つのインタビュー記事、そして生田武志さんの記事を読んだところです。半分ほどですかね。

…とにかく、なんというか、いい言葉が浮かびませんが、自分がフリーターズフリーの1号を読んだ頃を思い出していました。

それは池袋の「てのはし」でボランティアをしていたり、このブログをマメに更新していたり、沢山本を読んでいたころ。

そして、仕事の続け方、生きていき方に悩んでいたころ。

フリーターズフリー3号を読んでいるとそんなあの頃にタイムスリップした感じがします。

あのころからの課題は決定的にはなんら変わっていないと頭では考えられるのに、なにかが決定的に変わってしまったと感じられる感じ。

フリーターズフリー3号は消費できない雑誌だと思います。
いや、考えてみるとフリーターズフリーという活動自体が消費できないのかも知れません。

思い込みが過ぎるでしょうか?

演出家の鴻上尚史さんが自分の劇団についてこういう言い方をしています。

「第三舞台は変わらない。そして、変わり続ける」

正直、鴻上さんがどういう意図でこの言葉を言っていたのかよくわかりません。
でもフリーターズフリーのことと合わせて自分のことを考えるとふとこの言葉が思い浮かんでくるのです。


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