So-net無料ブログ作成

VC版リターンオブイシター [それでもどっこい生きてます]

イシターやってます。WiiのVCで。

本当はジョイスティックでやりたいところなんですが、ギルの方の操作もあるので、昔に買ったクラシックコントローラーを使ってプレイ中。

↓の攻略本を参考にしております。主に127面もあるマップの繋がりについて。
ナムコミュージアム〈VOL.4〉超研究 (じゅげむBOOKS)
成沢 大輔, CB’s PROJECT
メディアファクトリー ( 1997-03 )
ISBN: 9784889914122


リターンオブイシターはドルアーガの塔の続編として作られたアーケードゲームです。

アーケードなのにバリバリの成長要素が入ったRPGで、当時高校生の私としては主に金銭面で手がでなかったタイトルです。VCだとコインの心配はしなくて良いので助かります。

今のところは、カイとギルを成長させながら、全ルームを制覇しようと攻略本を見ながら進めているのですが、昔のゲームとはいえバランスがきっついです。

知らないと即ゲームオーバーになってしまう面があったり、カイのMPがすぐ切れてしまったりと、やっぱりこれをアーケードでやるのは自分には無理だっただろうなーと思います。主に金銭面で。

バランスも悪くて、成長にも戦略がないし、沢山ある魔法の使い分けも微妙、マップも微妙なこのゲーム。ゲームとして面白いのか?と考えると面白くないと思います。少なくとも人には勧められないです。はい。

でもね。私は好きなんですよ。イシター。

面白くないゲームなのに好き、そういうものもあるんですよね。不思議だなぁ。

ドルアーガやイシターの世界観が好きってのは、かなり大きいとは思うのですが、それだけでもない気もしていて、なんなんだろーなーと、何度もコンティニュープレイをしながら考えたりしてます。

nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 3

ひげたま

型にハマっていないゲームって、それだけでスペシャルな存在なのかもしれないです。岡本太郎的な?

by ひげたま (2013-03-11 13:53) 

ハイロウ

当時のナムコ(に限らないかもしれないけど)のアーケードゲームはむしろ型にはまってないのが当たり前だったから、自分も含めてみな違和感を感じてなかったんだと思う。
ビデオゲームとは、こういうものというフォーマットがそもそも無かったし、イシターのような異質なゲームは、同じく異質だったドルアーガの続編としてとても説得力があった感じがしまする。
by ハイロウ (2013-03-11 19:18) 

ひげたま

ナムコミュージアムの攻略本には、遠藤雅伸と内藤智のインタビュー(1997年1月収録)が載ってるんだけど、最後のほうで遠藤さんがドルアーガやイシターなど遠藤さんの作るゲームの評価が賛否両論ばかりなことについて、「本気で作ってると、そうなっちゃう」って言っているね。時代も含めて、そういう空気がアーケードゲーム業界にはあったんだろうなー。
by ひげたま (2013-03-13 12:44) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0