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復調に必要なこと [それでもどっこい生きてます]

今日は、オルタナティブレインボークラスという団体が主催した、【学校で教えたい授業シリーズ】に、
午後から参加してきました。

実は三連休はボランティア関連の集まりが目白押しだったのですが、どうしてもパワーが出ず、
本当はこの集まりも前日まで行くつもりはありませんでした。

ただ、二日間、目的無く自分の好きなことして、ちょっと復調してきたことと、3連休で一度も
知り合いに会わず、本読んだりだけして過ごすのも、ちょっと嫌だなぁ、と思ったのでした。

あとは、ここのところ、もんもんとしていた感じを思い切って何人かにぶつけてみたい、という
身勝手な衝動もあり、結局は計3人のボランティア仲間を犠牲にしてみました。(笑)

犠牲になった方、付き合ってくれてありがとう!

今、ボランティア関連でいくつか煮詰まっていることがあって、その話を主にしたわけですが、
結局短期的に答えはでないことばかりな訳です。

ただ、自分の思ってることを聞いてくれて、相手の思っていることを伝えてくれる、というのは、
必要なんだな、と改めて思った次第です。

自分で考えることは常に必要で、それをあきらめるつもりはまったく無いですが、それと当時に
人に話すことも常に必要なんですよね。

・・・。

でもね、自分でドカドカ話してると嫌になることも多いんですよ。

明らかに相手が自分の話にうんざりしていることが分かったときでも、その人に聞いて欲しい、
何かいって欲しい、この人なら分かってくれるハズという思いが強すぎるとき、自分の発言が
コントロールできなくなります。

相手に覆いかぶさってしまう。

そういうことが続くと、申し訳なく、また嫌われるのも怖いので、その人には
あまり込み入った話ができなくなってしまう。

そして、自分の方から距離を置いてしまう。

そんなことを、物心付いたときからずっと繰り返してきました。

いまだに、自分の思いをぶつけて良い距離感や、どこまで話していいのか、具体的に
どうすれば程よい関係が続くのか分かりません。

うん。

まぁ。

重い話はやっぱ嫌ですよね。

なんですか。

そんな自分がメンドクサイな、と思うわけですが、重い話を吐き出さないと、
復調できなかったりもするので、巻き込まれた方、ゆるしてやってください。

あ、なんか嫌な〆になりそうだけど、まぁ、深夜なのでしょうがないか。

ねるす!

★ ★ ★

カミングアウト・レターズ
砂川秀樹
太郎次郎社エディタス ( 2007-12-11 )
ISBN: 9784811807256
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


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