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私生活な2日間 [それでもどっこい生きてます]

ひさびさに2日間連続で休みました。

・・・ということで、普段やれなかった普通のことをアレコレとやるわけです。

寝る、床屋、寝る、掃除、寝る、本屋、寝る寝る寝る・・・。

・・・と寝てばっかりだと悲しいので(体は楽になりますが)、引越しを視野に入れて、
池袋界隈の駅に行ってみました。

地元の雰囲気とかみつつ不動産屋で相場をチェック。

もちろん物件によりピンキリですが、1K~1DKで6~8万円ぐらい。
2DKとかでも10万円しないものもいくつかありました。
あと、3畳1間で1万2千円という物件も。すごい。

都内だと1Kでも9万円近くするのかと思っていたので、想像よりは安いという印象。

探せばそれなりの物件がありそうな感触を得たので、ちょっと本気で考えて見ます。

しかし・・・途中で大雨になってとても困りましたナ。

★ ★ ★


やりたいことがないヤツは社会起業家になれ

やりたいことがないヤツは社会起業家になれ

  • 作者: 山本繁
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/04/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


→「コトバノアトリエ」という団体(あつまり?)を主催している方の本。
他にも、トキワ荘プロジェクトとか、オールニートニッポンとかやってますね。
前々から、どんな人なのかな、と興味があったので購入。

日本のNPOはなぜ不幸なのか?―「社会をよくする」が報われない構造を解く

日本のNPOはなぜ不幸なのか?―「社会をよくする」が報われない構造を解く

  • 作者: 市村 浩一郎
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/09/20
  • メディア: 単行本


→政治家さんの本。NPO関連の法律を作った人、なのかな?
その法律の不備について、色々と書いてある本みたいです。

ヤンキー進化論 (光文社新書)

ヤンキー進化論 (光文社新書)

  • 作者: 難波功士
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/04/17
  • メディア: 新書


→ヤンキー文化って根強いです。
コンピューターゲームでもデコトラとか喧嘩番長とかありますし。
最近のマンガは分かりませんけど、昔ならバリバリ伝説とかビーバップハイスクールとか?
私自身はヤンキーとは程遠い青春時代をすごしたわけですが、なぜかヤンキー系の人とは
仲良くやってました。
あー、田舎だったからかも知れませんが~。
青春時代の経験、というわけではないでですが、ヤンキー文化には興味があります。
なんとなくですが、そこには自由と自立と共感が混ざったものがあるように思うのです。

日本を変える「知」

日本を変える「知」

  • 作者: 芹沢 一也
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/05/22
  • メディア: 新書


→なんとなく立ち読みしてたら、本田由紀と鈴木謙介の名前があったので購入。
この本はシノドスというプロジェクトに連なる本ですが、次にあげる「革命待望」も同様にシノドスの
関連書籍、とのことです。

革命待望!―1968年がくれる未来

革命待望!―1968年がくれる未来

  • 作者: 〓 秀実
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本


→こっちが先に発行されていたようなので、ついでに購入。
「知」を、高尚なものではなく、難しいものでもなく、かといって簡単でもなく、低俗でもないものに
位置づけようとする試みは、とてもステキに思います。
あー、自分もやれることやらないとー。
橋本治に笑われてしまうー。



→柄谷行人(からたに こうじん)って、実は読むの2冊目なんじゃないかな。
しかも1冊目は、21歳だか22歳だかに手にとって、まったく理解できなくて読むのをあきらめたはず。
浅田彰(こっちもその後読んでない)との共著だった気がするけど、タイトルは思い出せない。

あ、そうそう、6月20日まで池袋のジュンク堂の4階で、「人文フェア」やってるんですが、
面白そうな本が沢山並んでます!ぜひ、どうぞ!(なぜか宣伝)

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コメント 4

甲虫1

どうもご無沙汰しております(って、お会いしたことはないですね)。

3畳1間、すごいですね。都会の方がそういうものは残ってるんですね。

柄谷行人の言ってることはダブりが多いので、何年かに一回読むぐらいでよいと思います。
でも同じ話だと思ったら結論が逆になってるという恐ろしいことがある人なので、注意は必要かも。
浅田彰との共著ってあったかな。対談とかですかね……。
by 甲虫1 (2009-05-31 23:04) 

ひげたま

お久しぶりですー。

ブログの方はずっと拝見してました。
柄谷行人のこの本を買ったのはちょっと前に甲虫さんのブログで取り上げているのを読んだからです。
聞き書きなので読みやすそうでしたし。

しかし、この2ヶ月ぐらいは記事の密度が濃いですね。
正直、ちょっとついていけてませんが、「リベサヨの功罪とか」で紹介された記事は時間をかけて読みました。

常に叫びは回収されてしまうのではないか、そこはずっと気になっていますが、叫ばないのも、もう無理なので困ってしまいます。
回収不能な叫び方を鍛えていくしかないのかな。

私のほうは読書量は減ってないものの書評っぽいものを書き続けることを放棄したこともあり、着実に記事が薄味になっていて、今、何をどう考えているのか中々伝わりにくいかも知れません。

もうちょっと言葉にしないと、とも思うのですが。
どうやら今の自分には、なかなかできないようです。

by ひげたま (2009-06-01 01:09) 

Hiro

バリバリ伝説はヤンキー漫画とは違うだろうw

by Hiro (2009-06-01 14:21) 

ひげたま

> Hiro
まー厳密に言えば違うかもしらんけどー。
近い感じもするっす。

by ひげたま (2009-06-04 07:48) 

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