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「神社のルーツ」戸部民夫 [それでもどっこい生きてます]

身近にたくさんある神社の系統をまとめた本。

読んでて、鎌倉あたりの神仏習合のことと、明治期の神仏分離のことを知りたくなりました。

神や仏というと、神聖にして侵すべからず、みたいなイメージがあるけど、結局、泥臭く人間の都合で、くっつけたり離したりしてきたんだろうな、という当たり前のことを思った訳です。

歴史があるってことと正しさは別なんだけど、ついつい混乱してしまう私でありました。

〔新書〕神社のルーツ

〔新書〕神社のルーツ

  • 作者: 戸部 民夫
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2006/08/15
  • メディア: 新書


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