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いけふくろうの会へ [それでもどっこい生きてます]
先日の21日の土曜日、「いけふくろうの会」へ行って参りました
【公式ブログ:いけふくろうぶろぐ】
いけふくろうの会は、公式ブログによると、
「月一で不登校・ひきこもり界隈のよりあい的飲み会やってます。 不登校やひきこもりの当事者・経験者・家族な人々が飲んだり食べたり話したりするゆるい会です」
とのこと。
実際ゆるい会で、特に何か目的とかあるわけじゃないですし、無理に話す必要はないし、お酒を飲まなきゃいけないわけでもないし、さらに参加もドタキャンokこれたらラッキーみたいな、実に楽な会でありました。
この辺は、同じく池袋で「ホームレス」状態の方の支援活動をしている、【TENOHASI(てのはし)】の「一回だけ参加ok、アポなしok、できる時間だけでok」のポリシーにも似ていているなぁと思うのですが、もしかしたら池袋ってそういう土地なのかも知れません(?)
実はいけふくろうの会に行くのは2回目で、去年の10月に札幌から【Hi-log2】の中の人であるハイロウ君が東京に来た際に一緒についていったのですが、今回は一人でふらっと行ってみたのでした。
自分でいうのもなんですが、私も割と生き方をこじらせているので、ちょっとずつ楽になる「何か」が欲しいのですよ。
そんな気持ちで参加して、基本ゆるゆるとしつつも、ちょっとお互いの話をしたり、ひきこもり業界(?)の話をしたり、SFの話がでたり、アニメの話になったり、なぜか最先端AIの話になったり(なぜみんなそんなに詳しいのか…?)して、ゆらゆら過ごしました。
もしかしたら、自分はこういうゆるいけど、話そうと思えばみんなしっかり聞いてくれる、みたいな場を求めていたのかなぁ、と思ったりしました。
別に生きづらさだけが自分のすべてじゃないので、それにフォーカスしすぎるような集まりは参加するだけでしんどいけど、かといってそういうことを全く話さずにお互いに話を合わせて過剰に笑い合うだけの飲み会も嫌だし・・・と考えると、意外といけふくろうみたいな会は自分に合ってるのかも知れません。
なんか、きれいにまとめて気持ち悪いですが、まぁ、その、アレです。ゆらゆらですよ。
そうそう、今回は札幌にある【漂流教室】の相馬さんもたまたま参加されてて、バカ話に花が咲いて楽しかったです。札幌寒そ〜。
あと「安心ひきこもりライフ」の筆者である、勝山実さんも参加されていました。
関連リンク:
【Hi-log2:いけふくろうの会に行ってきた】
【漂流日誌:2011/12/15:いけふくろうの会】
【漂流日誌:2012/1/22:宣伝はじまる】
【公式ブログ:いけふくろうぶろぐ】
いけふくろうの会は、公式ブログによると、
「月一で不登校・ひきこもり界隈のよりあい的飲み会やってます。 不登校やひきこもりの当事者・経験者・家族な人々が飲んだり食べたり話したりするゆるい会です」
とのこと。
実際ゆるい会で、特に何か目的とかあるわけじゃないですし、無理に話す必要はないし、お酒を飲まなきゃいけないわけでもないし、さらに参加もドタキャンokこれたらラッキーみたいな、実に楽な会でありました。
この辺は、同じく池袋で「ホームレス」状態の方の支援活動をしている、【TENOHASI(てのはし)】の「一回だけ参加ok、アポなしok、できる時間だけでok」のポリシーにも似ていているなぁと思うのですが、もしかしたら池袋ってそういう土地なのかも知れません(?)
実はいけふくろうの会に行くのは2回目で、去年の10月に札幌から【Hi-log2】の中の人であるハイロウ君が東京に来た際に一緒についていったのですが、今回は一人でふらっと行ってみたのでした。
自分でいうのもなんですが、私も割と生き方をこじらせているので、ちょっとずつ楽になる「何か」が欲しいのですよ。
そんな気持ちで参加して、基本ゆるゆるとしつつも、ちょっとお互いの話をしたり、ひきこもり業界(?)の話をしたり、SFの話がでたり、アニメの話になったり、なぜか最先端AIの話になったり(なぜみんなそんなに詳しいのか…?)して、ゆらゆら過ごしました。
もしかしたら、自分はこういうゆるいけど、話そうと思えばみんなしっかり聞いてくれる、みたいな場を求めていたのかなぁ、と思ったりしました。
別に生きづらさだけが自分のすべてじゃないので、それにフォーカスしすぎるような集まりは参加するだけでしんどいけど、かといってそういうことを全く話さずにお互いに話を合わせて過剰に笑い合うだけの飲み会も嫌だし・・・と考えると、意外といけふくろうみたいな会は自分に合ってるのかも知れません。
なんか、きれいにまとめて気持ち悪いですが、まぁ、その、アレです。ゆらゆらですよ。
そうそう、今回は札幌にある【漂流教室】の相馬さんもたまたま参加されてて、バカ話に花が咲いて楽しかったです。札幌寒そ〜。
あと「安心ひきこもりライフ」の筆者である、勝山実さんも参加されていました。
関連リンク:
【Hi-log2:いけふくろうの会に行ってきた】
【漂流日誌:2011/12/15:いけふくろうの会】
【漂流日誌:2012/1/22:宣伝はじまる】
あけました〜 [それでもどっこい生きてます]
今年もぼちぼち生き延びられれば良いと思います
★ ★ ★
・・・と、それだけじゃなくて、去年の振り返りとか、今年の目標とか、アレコレ書こうとこうやってパソコンに向かうのですが、どうも形になりません。
簡単に書けば、去年は、震災があった、会社を辞めた、英語の勉強始めた、iOSアプリを一本リリースした、みたいになるのでしょうし、今年の前半もほぼその延長で推移しそうです。
我ながら煮え切らない感じだなぁと思いますが、そんなもんかもなと思ってもいます。
42歳にもなれば、肩の力のひとつも抜けてくるのかも知れません。
おほほほ。
まー、それでもあきらめが悪いことに、どうやら「何か新しいこと」をやりたい気持ちがあるらしく、それなりにあがいていくことにはなりそうです。
できればパワーで人を押しのけていくのと違ったやり方でやりたいもんですが、どうなりますことやら。
★ ★ ★
・・・と、それだけじゃなくて、去年の振り返りとか、今年の目標とか、アレコレ書こうとこうやってパソコンに向かうのですが、どうも形になりません。
簡単に書けば、去年は、震災があった、会社を辞めた、英語の勉強始めた、iOSアプリを一本リリースした、みたいになるのでしょうし、今年の前半もほぼその延長で推移しそうです。
我ながら煮え切らない感じだなぁと思いますが、そんなもんかもなと思ってもいます。
42歳にもなれば、肩の力のひとつも抜けてくるのかも知れません。
おほほほ。
まー、それでもあきらめが悪いことに、どうやら「何か新しいこと」をやりたい気持ちがあるらしく、それなりにあがいていくことにはなりそうです。
できればパワーで人を押しのけていくのと違ったやり方でやりたいもんですが、どうなりますことやら。
iOSアプリ申請通過しました [それでもどっこい生きてます]
備忘録的に書いておきます。
12/19発売予定のタイトルとして申請したのですが、以下の感じで申請が通りました。
12/11 Waiting For Review(バイナリアップロード直後)
12/15 In Review
12/16 Ready for Sale
初めての申請だったので比較はできませんが、想像以上に早かった、というのが印象。
まずは一安心です。
どんな反応があるかなぁ。
あ、タイトルを知りたい方、個別にご連絡くださいませー。
12/19発売予定のタイトルとして申請したのですが、以下の感じで申請が通りました。
12/11 Waiting For Review(バイナリアップロード直後)
12/15 In Review
12/16 Ready for Sale
初めての申請だったので比較はできませんが、想像以上に早かった、というのが印象。
まずは一安心です。
どんな反応があるかなぁ。
あ、タイトルを知りたい方、個別にご連絡くださいませー。
iOSアプリ申請しました&プチ苦労話 [フリーランスエンジニア]
こつこつ作ってたアプリが完成し、深夜にiTunesConnectから申請をしました。
今は"Waiting For Review"のステータスになっています。
申請で参考にさせて頂いたサイトは以下です。本当にありがとうございました。
【モノヅクリブログ :iOS(iPhone/iPad)アプリケーション公開申請までの流れ(Xcode4)】
★ ★ ★
今回のアプリは一緒にやらせていただいている会社から発売されるのでここでは詳細は書きませんが、それなりに大変ではありました。
Twitterのつぶやきを覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、開発が軌道に乗るまでの7〜8月は結構キツかったです。
ただ、今まで会社でやってきたゲーム開発に比べれば、全然小さい規模だし、実際のコード量もヘッダを除いて合計約4000行とたいしたことがありません。
★参考:コードの行数内訳
ViewController継承クラス 1481行
BG(UIScrollView継承クラス) 311行
OBJ(UIImageView継承クラス) 942行
BGM/SE周り 284行
その他(セーブデータ制御、内部データ制御など) 544行
GoogleSheadSheet用データjava script 500行
合計約4062行
他の基準、たとえば作業時間でいえば200時間ぐらいでしょうか。
★参考:作業時間
チーム作業:7〜11月で計23回、一回4時間の作業で計算すると合計92時間(主に実際のコードを組んでいる時間)
その他一人作業:計測してないので分からずですが、チーム作業と同じとして92時間ぐらい?(これは主に設計を考えている時間)
・・・ということで、5ヶ月間で約4000行のコードと200時間の作業時間。
1日8時間労働に圧縮すれば1月ちょっとで完成する計算です。
改めて計算してみると、やっぱり拘束時間や作業量は、それほど大変じゃありません。
じゃあ、何が大変だったのか?
個人的にしんどかったのは、チームにエンジニアが一人しかいなかったので相談相手がいなかったことでしょうか。具体的な部分で話が通じる相手がいない、設計を相談できない、実装責任は自分にのしかかる、という感じで、ちょっと孤独でした。自分が「できない」といったら、そこで話がすべて終わりますし。
まぁ、自分自身、iOSアプリの開発は初めてで試行錯誤が多かったこともあるでしょうが、やっぱりエンジニア一人でやるってのは大変なものだなぁ、と思った訳です。
あと、仕事としてやっているというよりは、有志が集まってやっているという体制だったことも、しんどい点だったでしょうか。自分でどこまで何をしていくのか、メンバーにどこまで何を求めるのか、などで、葛藤が大きかったです。「仕事だから」って割り切れる関係性じゃないですからね。
・・・と、すべて分かったような感じで書いていますが、しんどさの理由は、漠然としているところも大きいです。
もしかしたら、単に20数年やってきた枠組みとは違ったやり方を始めたことで、その変化自体、今までのやり方(力の行使の仕方)が通用しないはがゆさ、みたいなものなのかも知れなくて、それだとしたらだんだんに慣れていけば良いだけなのかも知れません。
一人エンジニアはしんどい、と書きましたが、プログラムが動いたときはやっぱり楽しいし、すべての内容を自分が把握している心地よさはあります。その点で一人も悪くない、とも思うのです。
なんか、だらだらと長くなりましたが、無事Appleの審査が通ることを祈りつつ、今回のしんどさを大切に抱えながら、今後のこと、来年からのことなどを考えたいと思います!
今は"Waiting For Review"のステータスになっています。
申請で参考にさせて頂いたサイトは以下です。本当にありがとうございました。
【モノヅクリブログ :iOS(iPhone/iPad)アプリケーション公開申請までの流れ(Xcode4)】
★ ★ ★
今回のアプリは一緒にやらせていただいている会社から発売されるのでここでは詳細は書きませんが、それなりに大変ではありました。
Twitterのつぶやきを覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、開発が軌道に乗るまでの7〜8月は結構キツかったです。
ただ、今まで会社でやってきたゲーム開発に比べれば、全然小さい規模だし、実際のコード量もヘッダを除いて合計約4000行とたいしたことがありません。
★参考:コードの行数内訳
ViewController継承クラス 1481行
BG(UIScrollView継承クラス) 311行
OBJ(UIImageView継承クラス) 942行
BGM/SE周り 284行
その他(セーブデータ制御、内部データ制御など) 544行
GoogleSheadSheet用データjava script 500行
合計約4062行
他の基準、たとえば作業時間でいえば200時間ぐらいでしょうか。
★参考:作業時間
チーム作業:7〜11月で計23回、一回4時間の作業で計算すると合計92時間(主に実際のコードを組んでいる時間)
その他一人作業:計測してないので分からずですが、チーム作業と同じとして92時間ぐらい?(これは主に設計を考えている時間)
・・・ということで、5ヶ月間で約4000行のコードと200時間の作業時間。
1日8時間労働に圧縮すれば1月ちょっとで完成する計算です。
改めて計算してみると、やっぱり拘束時間や作業量は、それほど大変じゃありません。
じゃあ、何が大変だったのか?
個人的にしんどかったのは、チームにエンジニアが一人しかいなかったので相談相手がいなかったことでしょうか。具体的な部分で話が通じる相手がいない、設計を相談できない、実装責任は自分にのしかかる、という感じで、ちょっと孤独でした。自分が「できない」といったら、そこで話がすべて終わりますし。
まぁ、自分自身、iOSアプリの開発は初めてで試行錯誤が多かったこともあるでしょうが、やっぱりエンジニア一人でやるってのは大変なものだなぁ、と思った訳です。
あと、仕事としてやっているというよりは、有志が集まってやっているという体制だったことも、しんどい点だったでしょうか。自分でどこまで何をしていくのか、メンバーにどこまで何を求めるのか、などで、葛藤が大きかったです。「仕事だから」って割り切れる関係性じゃないですからね。
・・・と、すべて分かったような感じで書いていますが、しんどさの理由は、漠然としているところも大きいです。
もしかしたら、単に20数年やってきた枠組みとは違ったやり方を始めたことで、その変化自体、今までのやり方(力の行使の仕方)が通用しないはがゆさ、みたいなものなのかも知れなくて、それだとしたらだんだんに慣れていけば良いだけなのかも知れません。
一人エンジニアはしんどい、と書きましたが、プログラムが動いたときはやっぱり楽しいし、すべての内容を自分が把握している心地よさはあります。その点で一人も悪くない、とも思うのです。
なんか、だらだらと長くなりましたが、無事Appleの審査が通ることを祈りつつ、今回のしんどさを大切に抱えながら、今後のこと、来年からのことなどを考えたいと思います!
TOEICの結果来る [それでもどっこい生きてます]
普通に初心者な点数で安心。俺ののびしろたっぷりだぜ!
★ ★ ★
以前、発音の本を買いましたが、会話の例文が気に入らなくて使う気にならないので、単語の習得もかねて新しい本を買ってみました。
説明が多い本は基本的に好きではないのですが、この本は押し付けがましくなくてすっきりした感じだったので選んでみました。
あと、英文法の本を使っていて重要だなぁと思っていた、文章を発音する時の単語間の音の繋がり方(消え方)についても触れられていて、そこも気に入りました。
さて、自分に合うでしょうか?
今回買った第一巻で1000単語、全4巻で8000単語の習得を目指す設計の様です。
★ ★ ★
以前、発音の本を買いましたが、会話の例文が気に入らなくて使う気にならないので、単語の習得もかねて新しい本を買ってみました。
説明が多い本は基本的に好きではないのですが、この本は押し付けがましくなくてすっきりした感じだったので選んでみました。
あと、英文法の本を使っていて重要だなぁと思っていた、文章を発音する時の単語間の音の繋がり方(消え方)についても触れられていて、そこも気に入りました。
さて、自分に合うでしょうか?
今回買った第一巻で1000単語、全4巻で8000単語の習得を目指す設計の様です。
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