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即興ダンスワークショップ通ってます [それでもどっこい生きてます]

ひさびさに何書こうか考えるといつまでもかけないので、ちょっと書いてみます。

去年、鬱になった後、カウンセリングを受けながら、なんか違うことをしたいと思って、即興ダンスワークショップ、というものに通うようになりました。

【ダンスワークショップの会】という集まりです。

Webサイトにある通り、障害を持ってる人と一緒にやる「ダンスでこんにちわ」と「即興ダンス ワークショップ」の2つのワークショップがあって、時間があれば両方参加してる形。

いつのころからか即興という形式に興味があって、なんとなく向いてる気がして行ってみたんです。

これが、楽しい。

ワークショップといっても、指示的なものは最低限になっていて、自分の体の感じに従って、あれこれやっていく形になっているんですが、それがまた、自分にあってる。

相手に合わせよう、機嫌を損ねないようにしよう、という傾向が強い自分には、指示が少なく、自分次第で自由にやれるというのが、とても心地よいみたいです。

毎回最初のうちは周りに合わせようとして窮屈に感じたり、逆に無理に距離を取ろうとしてぎこちなく感じたりしますが、だんだん体が緩んできて、自然と好き勝手に踊ってる自分がいます。

そんなこんなで、10人前後でめいめい好き勝手に踊っているんですが、そんな中でも、何かのコミュニケーションが発生しているのを感じるんです。

言葉では無い何か。先回り決められたものではない何か。

それがまた面白いのです。

あまり開催頻度が多くないのが残念ではありますが、それはそれで長く続けるには良いのかも、と思い直したりもします。

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ひげたま書棚更新&honto with [それでもどっこい生きてます]

半年ぐらい、【ひげたま書棚】の更新をサボっていたので、簡単にわかる分だけ更新してみました。

本は、相変わらずジュンク堂で買うことが多いんですが、提携アプリの【honto with】が便利で、ずっとそっちを使っていたら、デジタル本棚がそっちにもできていっていて、なんというか、どうしましょう、という感じ。

honto with、便利なんですよ。

1.気になった本を手当たり次第にアプリに登録しとく
2.本屋に行こうかなぁと思った時にアプリを起動して、店舗在庫確認、在庫がありそうな店に行く
3.hontoカードで買えば、それまで欲しい本リストにあった本が勝手に購入済みに移動

1はメモ代わりに使えるし、2はジュンク堂の何階のどの棚にあるかまで表示されるので、本探しが楽ちん、3も地味に嬉しいです。

ただ、本棚を他人に公開できないので、このブログで紹介したりするなら、今まで通りメディアマーカー使う感じかなーと思って、ちまちま登録した次第です。

感想を書きたい本もちらちらあり、その準備です。

というわけで、今年もよろしくお願いします。

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鬱と復職 [それでもどっこい生きてます]

一つぐらい書いたかと思ってましたが、今年はまだ記事を書いてませんでした。

今年は公私ともに色々なことがあって、なかなか大変な展開なのですが、その一つに仕事で軽い鬱になったことがあります。

年末から4月ぐらいまで激務が続いていたことがひとつの引き金になって、会社にいけなくなり、一ヶ月休職したのです。

初めての心療内科は拍子抜けするほど軽い雰囲気で、行くまでの抵抗感はなんだったんだろうか、と思うほどでした。

幸い投薬は一ヶ月で切りあげることができ、不眠や強い不安感がなくなったので復職、その後は、週一回のカウンセリングだけ受けています。
カウンセリングは、臨床心理士さんとの相性もいいのか、いまのところいい感じで進んでいます。

しかし、お金を払って自分の話を聞いてもらうってのは、なんか不思議感じもしつつ、よくできた仕組みだな、とも思いました。
基本的にアドバイスや意見はほとんど言わないでもらって、自分が感じていること、考えていることを聞いてもらっているのですが、それでも一人で考えるより楽ですね。

このブログでもたまに書いてますが、基本は自分の調整は自分でしたくて、本を読んだり、なんか行動したりしてるのですが、一人でやる限界も感じていたので、今回、治療に繋がったのを良いきっかけにしている感じです。

まぁ、当然、簡単に何かよくなったり、考え方や感じ方の癖が治るわけではないのですが、それでも自分のしんどさ、辛さを回避するコツみたいなものは、少しずつですが見えてきている感じがします。

あと、カウンセリングでトラウマ的な話も少し出るわけですが、その辺を深掘りしてもあまり良いことはないのかもなぁ、と、今は思っています。

しんどさの原因とか、理由とか、知りたい気持ちもあるにはあるんですが、それはそれ、これはこれで、とにかく、今まさにしんどい気持ちになったり、パニックになったりしている自分を受け入れつつ、落ち着かせてなだめていくことの方が、今の自分には効果的だなーと。

ゆっくり呼吸をして緊張感をとくだけでも、ずいぶん楽になるんですよね。

ああ、これがリラックスってことか、と、変な納得をしているところです。
自分が思っているよりすごく緊張して生きてきたのだなぁ、と。

あと、これはあまり書きたくないけど書くんですが、実は鬱になって、「ああ!鬱になった!」って少し安心したんです。「これで休める」って思ったのと、なんかの仲間入りをしたような気分になったんです。

ああ、書いちゃった。

認めたくないけど、そんな感情がありました。

認めたくないことを含めて、なんだんだろうなーと思ったりしています。

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嫌だと感じている状態が分かること [それでもどっこい生きてます]

そういえば、橋本治の本を読んでて、自分が嫌だと感じている状態が意識できることは、とても大切なんだなと、改めて思いました。

なかなかわからないんですよ。

自分が嫌だと感じていることが、とても意識しづらい。

これは、当分続きそうな課題で、もしかしたら一生モノの課題かも知れません。

それでも、少しづつでも嫌だと意識できる様になることは、たぶん、とても重要な気がしています。

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昔の橋本治の本 [それでもどっこい生きてます]

ここ最近、昔の橋本治の本を読んでるのですが、もっと早く読めばよかったと思う気持ちと、今読むから分かるんだろうなという気持ち、両方があって、とても楽しいです。

新しい本だけ読んでいると漠然としかわからなかったことが、昔の本を読むことでもっとはっきりしてくるような感じが味わえます。とても不思議。

そんな中でひとつ言えそうなことは、橋本治はずっと橋本治流の方法で人を愛することを実践してきたんだな、ということです。
今の視点からみると、すべてが必然に見えたり、「橋本治だから」と思えるかもしれないけど、それは大変な困難を伴った実践だったんだろうなと思えます。

だから、なんというか、自分も自分流の方法で人や世の中を愛していけばいいのかな、と思ったりします。

糸井 重里, 橋本 治
光文社 ( 1984-10 )
ISBN: 9784334700362





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